Aug 25, 2012
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テーマ: 不満の祭り(495)
カテゴリ: カテゴリ未分類

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★ 尖閣は 日本の領土 シナ異見 事実の種火 微かに灯る

25日の都知事記者会見

   ―ニューヨークにある中国語テレビ放送局員の質疑―

☆尖閣について☆

   「中国国内では最近、周恩来首相が「尖閣諸島は日本の国土である」という趣旨の発言を
   していたということや、人民日報も過去の記事で『尖閣諸島は日本のものである』と書い
   ていたことなどが暴露され、大きな議論になっている。
   一方で先日各地で反日デモが起きた。尖閣諸島は日本に主権があると思われるが、改めて
   知事に根拠を聞かせて頂きたい。また、中国国内ではデモが頻繁に発生するが反日デモ
   以外は起きない。それについてのお考えを。
   そして尖閣諸島に関し中国と日本はどういう風に解決すべきと思われるか

―石原都知事の応答―

   「とても大事な質問で、中国人の記者からそういう質問が出るのは意外だった。日本の
   領土であるという根拠を示せというが、中国の領土であるという根拠を私たちは示しても
   らいたい。とにかく、佐藤内閣の時だったと思うが、ハーグの国際司法裁判所に日本は
   この問題を提訴しましたがね、原告の日本が提訴したのに、被告人たるシナが応じようと
   せず裁判が成立しなかった。ただね、ハーグの司法裁判というのは、原告側の提訴国だけ
   でも裁判が行なわれ得るんですよ。私は、日本が承知してるんだったらすればよかったと
   思うし、これからでもすればよろしいと思う」

政治家の発言はこうありたいですね。

☆ツイッター『微博』☆ の異見

   中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で
   「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」
   と異例の発言をした。日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事
   や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加
   え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方
   も広がっている。
   発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席の
   肩書を持つ女性の林凡氏。林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受け
   ており、10万人以上の読者をもつ。
   林氏の資料によると、人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で
   「琉球群島は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼から
   なる」
   と表記していた。中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図
   の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明ら
   かに日本領土を示している。
   林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で
   「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」
   と疑問を投げかけた。中国国内からの反応には、
   「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」
   「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」
   などと、林氏支持の発言が出ている。

林凡氏GJ





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最終更新日  Aug 25, 2012 08:51:06 PM
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