Sep 25, 2012
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テーマ: 不満の祭り(495)
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鵺木乃伊 またも民主の 守り神 国民向かず 党が第一

    鵺 : ぬえ    木乃伊 : ミイラ
  長嶋茂雄に憧れ、坂上田村麻呂の末裔といわれる田母神俊雄が9月24日たけしのTV
  タックルで発言していた。
  「民主党はブレない。『ブレる』ことでは決してブレない」
  「ブレる」という方針に関してはを決してブレない。ブレッぱなしを強調したことになる。
  その整合性のなさを何でもなかったようにカバーできるのは「鵺」しかいないのであろう。
  分裂が秒読みとされる民主党を束ねることができる救党主は「鵺」に限ると野田が決定。
  これで石井裕久が考え、野田が決定、実行し、「鵺」がケムにまく体制の骨格完了。
  マスメディアは、自民党には派閥長老と表現しても民主党グループ長老と言わない。
  ここでも情報操作のフィルターが2枚使われている。
  公人だから個人情報は無視して年齢を比較してみる。
  自民党
     森 喜朗  75歳  /山崎 拓  75歳 /加藤紘一  73歳  /古賀 誠  72歳
  民主党
     石井裕久  80歳 /渡辺恒三  80 歳/羽田 孜  77歳  /輿石 東  76歳
  因みに、 自称独裁者 渡邉恒雄 86歳/田原総一郎 76歳
  「老害」という用語も見事マスメディアのバイアスがかかって判断され報道される。
  さて、輿石 東は日教組のマネージメントに辣腕を振るって日教組のドンに登りつめた。
  だから民主党員のバラケを強面の恫喝で抑え込むことは得意かもしれない。
  輿石 東はあの風体でTVカメラの前でさえ記者をヤクザもためらう言葉で恫喝する。
  新人議員で気の弱い者はヘビに睨まれたカエルにも等しいだろう。そこにはその新人
  議員に投票した有権者や国民への考慮はない。
  とまれ、総選挙をあの手この手でいつまで引き延ばせるかが輿石の腕の見せ所だ。
  野戦軍司令官なきあと、ルーピー、ペテン師、言うだけ番長、シナのyesマン、外国人
  からの献金、2005年覚醒剤所持使用で逮捕され送検された人と台風の夜、麻布
  十番の割烹料亭に同伴(女性、大臣のとき)、シナの小間使い、韓国の小間使い、
  北の小間使い、日本の伝統と文化を破滅させるのに血道を上げる国壊議員(元社民)、
  反日帰化人その他モロモロ優劣混濁、野合の衆の発言を止めるには輿石が最適任。
  さて、政権与党から引き摺り下ろされるまでにどれだけ日本を貶めることができるか。
  しかとご堪能あれ。

自民党 総裁選に ピリオッド 世論誘導 効果は如何に

  アレの次のペテン師と言われた総理が胡錦濤に目を合わせずうつむいてカンニング
  ペーパーを読んでいたみっともなさと比較すると、

2006年安倍元総理の訪中舞台裏

  は総理の資質の差がハッキリする。
  胆力のある日本人総理が胡錦濤や温家宝にどのように接したかが分かる。
  また日本外務省の卑屈な無能ぶりが際立つ。
  石破茂が外交、防衛、農林水産に詳しいことは認めるが問題は胆力が未知数であること。
  知識で日本の国会議員は説き伏せることが可能だろう。
  しかし、百戦錬磨で結論ありきの外国首脳との会談は想像を絶するタフな交渉力が必要。
  石破茂は、
    ・総理大臣の靖国神社参拝反対
    ・人権侵害救済法に反対しながらも救済組織の必要性を認める優柔不断
    ・北朝鮮に対する経済制裁に反対
    ・教育基本法に愛国心を明記することに反対
    ・安倍の「美しい国、日本」が理解できないとTV朝日で田原に発言
    ・田母神の「日本はいい国」発言を批判
  などを思い出すと、自民党の鎧の下に民主党と社民党を着ている感じがする。
  マスメディアがMC(マインドコントロールではない)とコメンテーターに石破が優位とさせているのは
  民・自・公大連立を成功させ、民主党のソフトランディングを目論んでいるからであろう。
  立候補者全国遊説の各候補者への反応についてもマスメディアは事実を伝えていない。
  マスメディアの世論誘導はネットやYUTUBEが人口に膾炙する昨今では空々しい。
  石破茂が自民党を離党し「新進党」に入党し出戻りした過去にも首をかしげたくなる。
  石破本人は「自分は首尾一貫ブレていない」とエクスキューズするが、新進党自体がブレ
  ていた党ではないか。大地震で自分だけは揺れていないと主張するに等しい。
  その証拠に小沢代表は新進党を解党、民主党とくっつき、離党して「国民の生活が第一」
  と政界のバガボンド(放浪者)ともいえる「超大物ブレ屋」そのモノではないか。
  石原伸晃は都知事には申し訳ないが総理の器ではない。
  どうみても石原慎太郎と石原裕次郎の頭脳と胆力を受け継いでいるのは石原良純だ。
  町村信孝は病気療養に専念してもらいたい。お大事に。
  林芳正は優秀で論理的かつ温和な話し方は認めるが、この国難で日本総理には早い。
  さあ、明26日総裁選は自民党党員や自民党員と私の考えが同じかどうかの試金石だ。





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最終更新日  Sep 25, 2012 05:35:39 PM
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