EP82スターレット・サーキット走行最高! 警察は?( ^ ^ ;

EP82スターレット・サーキット走行最高! 警察は?( ^ ^ ;

その23-79以降


お話しにはなんら影響ありませんので。)

昨日不在通知がありました。何のかというと、運転免許本部からの手紙です。配達証明つきになっています!!

 と・い・う・こ・と・は

 検察庁からの呼び出しだぁ~!!!!

 確証は全くありません。でもそれしか思い浮かびません。先日話した「運転経歴証明書」はまだ振り込んでませんから、それが送られてくることもありません。近々取りに行き、レポートします!!

 なんか全然終わらないですね、その23シリーズ・・・・。


その23-81

 行ってきましたよ、郵便局へ。そして運転免許本部からの書類を受け取りました。封を開けるとき、結構ドキドキしましたねー。中身は・・・・

 「違反者講習通知書」でした!!!!

 簡単に言うと、3点以下の軽微な違反行為を繰り返して累積点数が6点になったので違反者講習を受けなさい、お金を払って受ければ免停にしないよ、でも講習を受けなければ免停30日だよ、というお知らせでした。

 ええ?? スクーターの整備不良から速度違反の取締りまで1年以上空いてたはずだろ?

 これっておかしい!

 そう思って通知書をよく読むと、違反の発生年月日と違反内容が表になっているところを見つけました。

16.03.25 放置駐車 指定
16.04.29 通行帯違反
16.05.28 整備不良(尾灯等) 尾灯等
17.05.27 速度超過20以上25未満 法定

なぬ?16年5月28日から17年5月27日までほとんど1年間無事故無違反じゃないか!!でもあと1日足りてなかったんだああぁぁぁぁぁぁ~~~!! OTZ

以前のレポートでは、1年経ったか確信はなかったものの、大丈夫と判断していました。でも大丈夫ではなかったのですね。さぁ~てと、どうしましょうかねー。


その23-82

 講習を受けずに免停処分を受けるか、お金を1万円以上払って講習を受けるか悩みました。いや、私は悪いことをしていません。なのに免停処分を受けるかかお金を払って講習を受けなければならないのはおかしいではないか!そんな疑問も浮かびます。

 違反者講習の通知を受け取ってからしばらく考えました。何か対応策はないかとちょうど図書館から借りた本も読みました。

 仮結論です。弁護士と法律相談をして、きちんと争うことができるか検討します。きちんと争えるようなら争うし、無理そうならあきらめます。争いをあきらめる場合も違反者講習は受けず免停処分を受けます。お金なんか払いませんよ!!

 違反者講習通知書の裏に「講習のあらまし」と説明が書いてありました。そこでは違反者講習の内容・講習を受ける場合のメリット・講習を受けない場合のデメリットなどが紹介されていました。

 違反者講習の内容ですが、社会参加コースか実車指導コースのどちらかを選べるようになっています。社会参加コースは交差点で歩行者の誘導をしたり街頭で交通安全広報活動をするものです。実写指導コースは路上での運転実技をしたり模擬運転装置による運転診断などをするものです。どちらも6時間ですが、金額に差があります。社会参加コースが合計10250円で、実車指導コースが合計14250円です。

 社会活動をする分金額が安く済むのですね。運転実技などは恐らく教官がつくことになるので人件費がかかります。その分高くなるのでしょう。それにしても・・・

ボッタクリ!!ふざけるな!!!8

 たったの6時間で1万円以上払うって、高すぎです。お金儲けしすぎ!!こんなのにお金払うなんて天下りの人たちにお金あげてるようなものです。ヤダヤダ・・・。

 この違反者講習についての記述として次のものがあります。

「98年9月末まで、停止処分者講習は1時間1100円(6時間なら6600円)だった。同年10月1日から「ボランティア講習」なるものがスタートすると大きく報道された。手数料は1万円を超え、「へえ・・・・・・」と見ていたら、同じ10月1日からひっそりと、停止処分者講習が1時間2300円(6時間なら1万3800円)に、2倍以上も値上げされていたのだ。
 停止処分者講習も違反者講習も、警察の天下り法人・交通安全協会に委託されている。」(「なんでこれが交通違反なの!?」今井亮一著・草思社のP210より)

 ということで、これから法律相談をしに弁護士と会ってきます。この後どうなるのでしょうね。お楽しみに!!


その23-83

 前回は違反者講習について紹介しました。そのつづきです。

( この内容を最初から知りたい方は こちら へどうぞ。楽天ホムペのフリーページに飛びます。そのページの最初のほうは、その22シリーズですので飛ばして下さい。

 また、 こちら をクリックするとこの「警察と!!??」シリーズのその1から読むことができます。興味を持った方はそちらから読んで見てください。

GTの別HP では、参考書籍について紹介しています。役に立つものばかりなので、是非読んで見てください。 )


 違反者講習通知書の裏面の「講習のあらまし」では、講習を受ける場合のメリットと受けない場合のデメリットを紹介しています。講習を受けると、累積6点による行政処分が行われず前歴もつかない、累積6点は他の違反・事故点数と累積されない、としています。つまりお金を払って講習を受ければ違反がチャラになるということですね。免停にならないのが大きいです。デメリットとして、30日の免停処分となる、免停期間を短縮する講習を受けられなくなる、累積6点のほかに交通違反・事故がある場合60日以上の免停になる、としています。

 普段運転をする人にとって運転できないことはかなり厳しい状況を生みます。そんな人にとってお金を払って講習を受ければ免停がなくなるというのは非常に大きいです。そんな状況にして、私たちドライバーにお金を払わせようという意図をすごく感じましたね。しかも正当な取り締まりのもと免停処分が下されたり、違反者講習を受けさせられるのは仕方ないですが、そうではないですから。ムキー!!

 どうしたものかと思い、先日紹介した「なんでこれが交通違反なの!?」(今井亮一著・草思社のP202~P204)を読んでみました。

「刑事手続きの結果がでるまで行政処分を待ってもらえるか?

「取り締まりいn不服がある。刑事手続きでとことん争うつもりだ。ところが、有罪判決を受けるどころか、検察庁からの呼び出しさえまだなのに、免許停止処分の呼び出しがきた。そんなバカな話があるか。刑事手続きの結果がでるまで、行政処分のほうは待たせたい」
 そう考えるドライバーが全国にたくさんいる。
「処分は待て」と警察にいったら、どうなるか。警察の対応は2つに分かれる。1つはこれだ。
「わかりました。では、刑事のほうの結果がでたら連絡してください」
 90年6月22日、参議院の地方行政委員会で当時の関根謙一・交通局長がこう答弁している。
「刑事裁判で今客観的事実の存否について争っているということがわかりました場合には、多くの場合処分を保留するということをしているかと存じます」
「客観的事実の存否」についての争いとは、「無実だ!」という主張かと思われる。が、違反の事実は認めて危険性について争っている場合でも、「刑事の結果がでるまで待つ(処分を保留する)」となることはある。
 もう1つの警察の対応はこれだ。
「ダメだ。待てない。刑事と行政はべつ。処分は処分として受けてもらう」
 傾向としては、「わかりました」より「ダメ」のほうが多い。また、地方より大都市のほうが、頑強に「ダメ」で押すことが多いようだ。「ダメ」というのは警察庁の方針で、大都市の警察のほうが警察庁の顔色をよく見ているから、ではないかと思われる。ちなみに警察庁とは、全国都道府県警察の、いわば総元締めのような存在だ。警視庁は、字は警察庁と似ているが、東京都の警察本部。大阪府警や徳島県警などと同じようなものだ。」


その23-84

「なんでこれが交通違反なの!?」(今井亮一著・草思社のP202~P204)のつづきをどうぞ~♪

「 しかし、こういうことはほんとうにケースバイケース。
ドライバー 「なぜだ。処分を受けたあとで、無罪になったらどうするんだ」
警察官   「そしたら、不服申し立てでも裁判でもすればいい」
ドライバー 「死刑に不服があれば、死刑になってから不服申し立てや裁判をしろというのか!」
警察官   「とにかくダメなのだ。いやなら、あなたが総理大臣になって、制度を変えなさい」
 などとモメるケースもよくあるが、あきらめずに交渉して、「では、刑事の結果がでるまで待つ」となることも少なくない。
 平行線をたどった末、しかたなく処分を受けるケースもあるし、出頭して処分を受けることなくずるずると月日がすぎていくケースもある。モメているうちに免許更新となり、更新の手続きはできるけれども、途中で1人だけ別室へ案内され、無理やり処分を執行される(処分書を押しつけられる)ことも多い。そうはならず、更新できることもある。
 ところで、「刑事と行政はべつだ」という警察のセリフ。刑事処分は懲らしめの罰。行政処分は、危険性の高い運転者を排除して交通の安全を守るための行政上の処分。そもそもの目的がちがう。当然、手続きもちがう。したがって、「刑事=行政」ととらえての申し入れは、スジがとおらないのではないか。
 そうではなくて、こういうことなら話はわかる。
「これこれの理由で、行政処分は撤回(または軽減)すべきだ。公安委員会は、どういう事実認定により処分しようとするのか、まず明らかにし、それに対する私の反論・反証を十分に検討して、公正・公平に判断してほしい。でも、公安委員会は人数が少なく、週1回の会議は議題も多く、十分な検討はできないかもしれない。とすれば、検察官、裁判官、つまり違反容疑の有無や悪質性について調べるのが専門の国家機関の検討・判断を参考にしてほしい。刑事手続きの結果がでるまで、処分を待ってほしい」
 行政処分においては、違反は事実と認定し、処分すべきと判断し、処分を執行する権限をもっているのは、あくまで公安委員会(警察)なのである。公安委員会(警察)をさしおいて、目的も手続きも異なる刑事処分の結果が絶対であるかのようにいうのは、やはりおかしい。いきなり「刑事の結果を待て」と求めるのではなく、まずは公安委員会(警察)に対し、処分の撤回や軽減を求める、それがスジというものだろう。」

そして、裁判について「なんでこれが交通違反なの!?」(今井亮一著・草思社のP234~P235)では次のように述べています。

「 点数加算は納得できない!点数抹消の裁判は起こせるか?

 取り締まりに納得がいかない、裁判で争ってでも加算された点数を抹消したい。そう求めるドライバーに、警察はこう答える。
「免許停止の対象になって(点数が付いて)いるだけでは、あなたに不利益はない。免許停止を執行されるとか、5年免許のはずが3年免許になるとか、そうなれば不利益処分を受けたことになるので、『免許停止処分を取り消せ』『3年免許の交付処分を取り消せ(つまり5年免許にしろ)』という裁判を起こせる」
 それはほんとうだ。「点数を抹消しろ」という裁判は起こせない。「処分を取り消せ」という裁判は、処分を受けてからでないと起こせない。「起こせない」とは、たとえ訴状をだしても、中身に踏み込まず法律上の手続き的なことで門前払いされるという意味だ。
 しかし、「いわれのない点数を累積され(処分を強要され)、精神的損害をこうむった。賠償しろ」という裁判は起こせる。もしも勝てば、当然、点数は抹消されるだろう。
 また、自動車安全運転センターから「運転記録証明書」を取り寄せ、「違反しておらず、検察庁で不起訴ともされているのに、あたかも確定有罪判決を受けたかのように、『××違反、×点』とされた。取り消すか、『不起訴』と付記するかしてくれと申し入れたが、拒否された。事実と異なることを『証明』され、精神的損害をこうむった。賠償しろ」と、同センターを被告に提訴することもできる。
 処分を執行されてから起こす裁判も、処分の取り消し請求ではなく、損害賠償請求の形にすることもできる。」

 私には損害賠償裁判をする手が残ってますねー。そこで必要なのが弁護士との法律相談ということになります。さっそく弁護士会に電話を入れ、法律相談のアポイントを取りました。30分で7875円かかります。ちょっと高いなと思いますが、きちんと行動するには避けて通れない部分ですので仕方ありません。


その23-85

 なお、「なんでこれが交通違反なの!?」(今井亮一著・草思社のP234~P235)では次のように述べています。

「行政処分後の不服申し立てや裁判に勝ち目はあるのか?

「どうしても処分が不服なら、処分を受けてから不服申し立てでも裁判でもやりなさい」
 これが、警察の決まり文句だ。
「不当な処分であることは明らかなのに、処分されてから裁判でもなんでもやれといって処分してしまう、そんなバカな話があるか!!」
 と多くのドライバーが憤っている。
 警察は、なぜそんなことをいうのか。じつは、警察の論理というかタテマエは、こうなっているのだ。
「行政処分の目的は、危険性の高い運転者を排除することです。したがって、処分は迅速に執行しなければなりません。万が一にも危険性の高い運転者を道路交通の場にだして、被害者を生むことがあってはならないのです。とはいえ、もちろん警察の認定は絶対ではなく、誤りもあるかもしれません。その場合は、ドライバーからの求めを受けて、処分後にきちんと救済することになっています。事後救済のシステムになっているのです。そのための手続きとして、まず、行政不服審査法による公安言いなきへの不服申し立てがあります。公安委員会は、警察が独善・独断に陥らないよう民主的に管理するために設けられています。警察の処分に誤りがあれば、ここで公正に救済されます。しかも、公安委員会の判断に不服があるドライバーは、裁判所へ訴えることができます。もしも処分が不当なら、ドライバーは裁判所によってかならず救済されます。完璧な事後救済のシステムがありますから、安心して処分を受けてください」
 ところが、公安委員会はすっかり形骸化している。99年秋頃から警察の組織犯罪・不祥事が続発したとき、公安委員会の形骸化もさんざん報道された。各都道府県に3人または5人で、週に1回の会議で、警察組織全体を管理することなどできるはずがないのだ。」


その23-86

 、「なんでこれが交通違反なの!?」(今井亮一著・草思社のP234~P235)のつづきをどうぞ。

「 そして裁判所は基本的に、水掛け論になれば警察に味方し、10のうち1でも解釈の余地があれば、警察に有利に解釈して残り9は捨てる。違反は無実、というのがほんとうだとしても、無実の証拠など運転者にはないのが普通だ。完璧な証拠がなければ、または、「意見の聴取」の手続きを怠ったとか形式上、記録上明白なミスでもなければ、不服申し立ても裁判も、ドライバーは絶対に勝てない。つまり、実態とタテマエがかけはなれたなかで、警察はタテマエを理由に処分を強要するわけだ。
 いったん処分が執行されてしまったら、もうどうにもならない。処分の撤回または軽減を得ようとするなら、担当官の不適切なセリフを録音するなど、裁判をいくらかでも有利にたたかうための準備を重ねながら、粘りづよく交渉していくべきだろう。」

そして、「行政処分後の不服申し立てや裁判に勝ち目はあるのか?」という疑問に対して「違反は無実だとしても、完璧な証拠がなければまず勝ち目はない。」と結論を出しています。う~む、裁判やってもまず勝てないとは、難しいものですねー。

 さて、実際に弁護士と話をしてみても同じような結論になるのでしょうか。先日アポイントをとった法律相談に行ってきました。

 結論から言うと、全くダメダメでした。警察の取り締まりの是非については、こちらに明白な無実の証拠がないとダメです。私の取り締まりについてですが、私の速度違反の記録はあくまで白バイの速度を測定したものだけです。私が違反を認めたサインなどは一切存在しません。そのような状態で裁判官が私が違反を行ったのか判断すると「行った」ということになるそうです。裁判官は警察の提出した警官の供述調書や計測結果をもとに取り締まりが正当だったか判断するのです。もともと裁判官は検察よりということで、こちらには明白な無実の証拠がありませんから、「違反」という結果が出てくるのです。

 もう1つダメだと思ったのが、私を担当した弁護士が全然詳しくないことでした。一部裁判の状況以外は私のほうが詳しかったですねー。今度法律相談をするときは、事前に概要を伝えて交通関係に詳しい弁護士にしてほしい旨伝えようと思いました。医療関係・交通関係・労働関係と専門分野が法律の世界にもありますので、どの分野に詳しいかは弁護士それぞれです。労働関係に詳しい弁護士に交通取締りのことを相談しても無駄ということですね。

 いやぁ~、こりゃどうにもなりませんね。逆転劇は期待できません。終了~って感じでした。


その23-87

 話が刑事処分に飛びますが、もし検察官が私を正式に裁判にかけた場合、弁護士費用がいくらかかるかも聞いてみました。もちろん判決によっては0円になるかもしれませんが、私選弁護人を雇うとまず着手金だけで40万かかると言われました。国選弁護人だと10万円くらいだそうです。100%自分でやって弁護士をつけなければ0円だなー、なんて思いました。こちらのほうは改めて裁判の覚悟だけしておきます。

GTの別HP では、参考書籍について紹介しています。役に立つものばかりなので、是非読んで見てください。

また、弁護士との法律相談などは  日弁連のホームページ で相談する場所を知ることができます。私もここから自分の住んでいる地域をクリックして、弁護士会館に連絡をとりました。

 さて、ついでに弁護士会館のとなりにある地方裁判所で裁判の傍聴を行ってきました。4つほど審理や判決場面を傍聴してきました。覚せい剤使用・児童ポルノの販売目的での所持・業務上過失致死についてなどでした。

 児童ポルノの1件について。猥褻ビデオやDVDを売っているお店があり、昨今のインターネットの普及で売り上げが減少、違法な部分にまで手を出したことによる容疑がかかっていました。被告人はあまり反省していないようでした。それに対して被告人の弁護士は「反省してますよね」と被告人に確認したりしてました。「はい」と言わせたいのは、情状酌量を裁判官に求めるためのようです。しかし裁判官から「無理に反省してますって言わせなくていい。」なんて突っ込みがありました。そして被告人に対して嫌悪感をいだきつつそれを抑えるように淡々と被告人に質問をしていく検察官・・・。話を聞いていると、実際に児童ポルノを所持していたのは事実として弁護人も認めていたようですが、売っていたわけではないようでした。それを検察側が販売目的で所持していたことを立証しようとしていました。一つ一つの犯罪が本当に行われたのかチェックするのが司法の場でもありますが、時間がかかるものだなーと思いました。


その23-88

 そしてちょっとショックだったのが、業務上過失致死についての判決を見たときでした。運転中に人を跳ねて死なせてしまった事件でしたが、若い人が法廷で発言を求められる度に起立します。そのとき、そのつど遺族に深々と頭を下げていました。また、有罪判決(執行猶予なし)の判決が下されたときも同様に頭を下げていました。私は普段、公道を走るときは安全運転を心がけていますし、人を死なせてしまうかもしれない乗り物に乗っていることもわかっています(車は1トンもの重さのある鉄の塊ですからね)。しかし、実際に人を死なせてしまい、死んだ人の遺族がすぐ近くにいることを実感したことはありません。もし私が人を死なせてしまったらどうなるのか、償っても償いきれない事態を迎えることになります。それを少しだけ実感した瞬間でした。万が一にもこのようなことがないように気をつけなければならないと思いました。

 ということで一言、峠で攻めるのはやめましょう。私もかつてそんなことをやっていましたので言えますが(実際に事故を起こしてます)、あれは危険です。走りたいならサーキットで思いっきり走りましょう!!

 業務上過失致死の件は2つ傍聴しましたが、片方が禁固刑(実刑)、もう片方が執行猶予付きの禁固刑でした。執行猶予がつかなかったほうは、事件後遺族への謝罪等が全くなかったことで遺族が刑の執行を強く望んだことが判決の理由としてあげられていました。執行猶予付きのほうは、執行猶予がついた理由として保険による賠償が期待できることと遺族への謝罪等が行われ本人が反省していることがあげられていました。

 いやぁ~、私自身の交通取り締まり問題もそうですが、裁判を傍聴していい勉強になったと思いました。みなさんも一度傍聴することをお勧めします。

 今回の取り締まりの件はこれでいったんおしまいです。また進展があったらレポートしますね。



その23-89 あるぼやき

あのぅ~、今日は最後にちょっとぼやかせてもらいます。
その23シリーズのほんのちょっとした続きです。
(その23シリーズを始めからご覧になりたい方は
こちら をご覧下さい。フリーページに飛びます。
最初のうちはその22シリーズですのでスクロールして下さい。
しばらくするとその23-1が出てきます。)

ほぼ1年振りに警察の取り締まりを受けたのが
これまた今から約1年前のことでした。
その後反則金の支払いもせず 刑事手続きにのっとった
処分を臨んで行動してきたのは 今まで紹介したとおりです。

そして今年の3月頭に3年間の累積違反点数が6点を超えたということで
お金を払って違反者講習を受ければすべてチャラにするよ♪
なんて甘~い言葉を投げかける通知が来ました。

もちろん無視。
えー、そうですとも、天下り組織なんかに渡るような無駄金なんか
払いたくないですもの、払いません!!
免停?
覚悟の上です。

・・・・と思って3月は普通にスクーターに乗ってたりしました。
講習を受けなければ免停30日の処分が下されますが、
「免停になりました」なんていう通知は来てませんから。

4月。
今月中には免停通知が来るんだろうなぁ~。
ゴールデンウィーク中免停処分だったら車でどこか行くのも無理だなぁ~。
でも まぁ、自分で選んだことだからその覚悟をしておこう・・・。

5月・ゴールデンウィーク中。
免停通知なし。
うっほー♪♪♪♪♪
サーキットGO GO !!!
筑波と茂原に行ってきましたよ♪♪
超楽しかったぁ~(^_^)

そして今日、2006年5月15日(月)。

何にも通知来ねぇー!!
いつ免停になるんだー!!!
警察の仕事 怠慢じゃないの??
検察庁からも呼び出し無し!!

今月の28日になった瞬間、形式的にも1年間無事故無違反です。
(実質丸2年そうなんですけど!!)
そうしたら検察庁に問い合わせてみようかな・・・。
実は もう 不起訴処分になっていたりして。
まさか点数だけ加算しておいて検察庁には送ってないなんて
そんな怠慢を警察はやってないよね!!

もしそうなら
そんなことやってんじゃねぇぞ コノヤロー(`□´)ノ
(半分あきれているので ちょっとやさしく怒ってるだけですよー)

ただ1つ気になるのが、1年間無事故無違反をどうカウントするかです。
ルールでは、最後の行政処分を受けてから1年間となっています。

つ・ま・り

免停処分がされない限り、5月28日になっても
累積点数が0に戻らないということ!!!

え~??
そんなの生殺しじゃん(ToT)

だれか本当のところを教えて下さい。


どうかよろしくお願いします。


私の言っていることが当たっているなら
3年間無事故無違反しないとダメってことですかね?




その23-90

き・き・き・・・・・

来たああぁぁぁぁ~~~~~!!!!


神奈川県警からの封書が!!!

先ほど家に帰ってきたのですが、ちょっと興奮してます。
ドキドキしてきましたよ。

フー・・・フー・・・・

私の宛名の横には、

重要・親展

のはんこが押してあります。

え?

重要なのはわかるけど
親展って何?

カード会社からカードが送られてくるときとか
是非読んで♪ いい商品用意しました♪♪
なんて言ってるダイレクトメールとかに
親展って文字がありますよねー。

まさか警察が私に

免停をチャラにするいい案用意しました♪♪
是非読んで♪♪

なんて素敵な案内を送ってきてくれたのか?

そんなことを思いつつ
封筒の下の方も見ました。
すると送ってきたのが「免許係」からでした。

やっぱり免停のお知らせじゃないの?
そういえば2日前にこのホムペで
イイカゲンなことやってんじゃないの?コノヤロー(`□´)ノ
なんて言ったばかりだなー。
あ、そうか。
警察の人、このホムペ見てるんだ!!
だから慌てて送りやがったな!!
そんなこともちょっと思いました。

封筒を破って開けてみます。

ドキドキしてます!

フー・・・フー・・・・

家に帰って封筒を開けて、
そんなときにドキドキして
フー・・・フー・・・・
って変質者ですよ!!

そんなことを思った そこのあなた!!
私はですねぇ!!
ホントにドキドキして・・・・・○×△!!??

フー・・・フー・・・・

開けてみます!!

中に紙が入ってました。
緑色です。
なんて緑色なの??
意味不明です。

さらに紙を出して開いて見てみると・・・・・


その23-91

急遽 警察から封書が来たことによりレポートを再開しています
その23シリーズのつづきです。

緑色の紙を出して中を見てみました。

重要

行政処分呼出通知書

あなたに対する運転免許の停止の手続きをいたしますので、
運転免許証、印鑑、この通知書を持参の上、
下記の日時までに当署においでください。

   記

1 日時 平成18年5月15日
  平成18年5月25日午後5時15分まで
  取扱は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで
  (出頭日から免許停止期間となります)

2 場所
  ○○警察署 交通課 免許係

3 注意事項
(1) 来署した日から、運転免許の停止が行われて運転ができなくなりますので、
当日は、自動車等を運転しないでお越し下さい。
(2) 本人が来署できない場合は、代理人を出頭させることができます。
その場合は、下記の代理人選任届を記載し、この通知書と運転免許証を
代理人に持参させてください。
(3) 上記の日時までに来署できない場合は、下記にご連絡ください。
なお、この行政処分を受けない場合は、免許が手配登録されます。

【担当】
 ○○警察署 交通課 免許係
 電話 ○○○-○○○-×××

(以下 代理人選任届けの記載欄)」


やっぱり免停の通知書でしたぁ~!!


その23-92 本日2006年5月24日

遂に来ましたよ、警察に行く日が!!
今日は5月24日ですから、今日か明日には警察に
免停処分を受けに行かなければなりません。
もし行かなければ手配登録されてしまいます。

手配登録って何?

そんなことも思いますが、恐らく 免停処分を受けなければ
いけないのに受けてない フトドキ者の手配ですね。
何かの折に免許証を見せて、警官が免許証番号を本部に照会、
免停処分を受けていないということで 連れていかれる・・・・と。
ま、一種の犯罪者の指名手配のようなものでしょうな。

今日からの通勤は自転車で行います。
これから警察署まで自転車で行ってきます。
車もショップに入院させてありますから
乗る必要もなし!!

へへ~ん、

ざまぁ見ろ!!

金は払わんんっっ!!

生活にも支障なし!!!


いや むしろ・・・・


自転車は健康にいいぞおぉ!!!

いえぇーい!!

では行ってまいります! (`Д´)ゞ


つづく



その23-93

行って来ましたよ、警察。
仕事前に自転車に乗って警察署までひとっ走り~。

はぁはぁはぁはぁ・・・・

警察署に入って案内看板を見回すと
免許証関係の部署を示すものが目に入りました。
そこに近づいて

はぁはぁはぁはぁ・・・・

あ、あの!免停処分受けに来ました!!
はぁはぁはぁはぁ・・・・。

息が上がりまくりでした。

すかさず先日郵送された緑の通知書と免許証を出しました。
私が出した書類を受け取ると、
受付の若い警官は何やら書類を探しだしました。

他にも私のように免停処分を受ける人がいるようで
書類の束が10枚から15枚くらいあったようです。
その中から私の名前が入ったものを出してきて、
書類の下のほうにある署名欄にサインを求めてきました。

内容的には「30日の免停処分を受けます」というのを認めるサインだったと思います。

そしてこちらの控えを受け取りました。

「   運転免許停止処分書

下記の理由によりあなたの運転免許の効力を
平成18年5月24日から
平成18年6月22日まで(30日間)
停止します。

平成18年5月24日
神奈川県警察本部長

住所 (私の住所)
氏名 (私の名前、以下同様)
生年月日
免許証番号
免許の種類

処分の根拠法条 道路交通法第103条第1項第5号

違反事故の発生年月日 違反行為の種別等
16.03.25 放置駐車 指定
16.04.29 通行帯違反
16.05.28 整備不良(尾灯等) 尾灯等
17.05.27 速度超過20以上25未満 法定

過去3年いないにおける前歴の回数 0回
累積点数 6点」

大体こんなことが書いてありました。
そのまま帰るのもなんだか納得いかないので
目の前にいた警官に・・・


その23-94

そのまま帰るのもなんだか納得いかないので
目の前にいた警官に言ってみました。

「17.05.27 速度超過20以上25未満 法定」を指差して・・・

「これ、まだ反則金払ってないし
警察官と話をして実況検分もやったんですよー、
刑事手続きの最中なんですけど
どうなってるかわかりますか?」

免停処分にちょと ムカっとした気分になっていました。
それほど強い口調で言ったつもりはないのですが
今思うと割と早口でまくしたてるように言っていたようです。

若い警官は困惑した表情をしていました。
(1秒ほど無言・・・・)

私は思いました。
(ほれ、見たことか!!
自分の組織で処理してるのにわかんないだと!
イイカゲンなことやりやがって!!)

これは本当にそうだと思います。
社会保険庁と同じ体質ですね。
ノルマ達成のために 強引に未決事項を減らそうと
免停処分にしてるんだろ!!

そのまま 待たされるのも嫌だったので
すかさず言いました。
「わからないんだったら いいデス!!」
「すみませんー、わからないです。」
「あー、そうですか!!」

やっぱりね、わからないでしょうね。
私の相手をした警官は年齢的に20歳かプラスαくらいでしょうか。
単に受付業務をやっているだけ、機械的に作業をして処分しているだけ。
そんな感じを受けました。
実際にそうだとしたら どういった取り締まりが行われて
それに対して不服を主張している人がどういう手続きを踏んでいて
それに対して警察がどんな対応・処理をしているかなんて
あまり知らないのでしょうね。
もっといえば 知ろうともしていないかもしれません。

私は接客業をしていますが、顧客と会うときは、
もちろん会社を代表しています。
私の所属部署の仕事とは関係ないところで
クレームをもらうこともあります。
頭の中で
(そんなこと ここに言われても対応できないんだよなー)
なんて思いつつも
「それは申し訳ありませんでした。
これこれこういうことになっています。
大変失礼いたしました。」
とか言って説明もします。
会社内でやっている仕事・提供しているサービスについては
把握するよう 努力しています。

それを
「すみませんー、わからないです。」
なんて軽々しく言わないで欲しいですね。

まぁ、公共機関のやっている仕事ですから
民間の考え方なんて 無くても不思議ではないのですが。
ついでに言えば この受付の警官が丁寧な対応をしようとしているのはわかりました。
この警官が悪いとは思いません。
警察が悪いのです。
もっとはっきり言えば、意味のない取締りをしている人が悪い、それを指示している人が悪い、上層部が悪いのです。
最悪!!





さて、
ちょっとお待ち下さい、なんて言われて
待たされるのも時間がもったいないので
その場を立ち去ろうと 出口へ向かって歩き出しました。
すると横にいた年配の警察官が私に・・・


その23-95

横にいた年配の警察官が私に声をかけてきました。
先ほどの若い警官が年配警官に事情を話して
ヘルプを求めたようです。

「今どうなってるかということですね?」
「ええ。」

きちんと答えてくれるのかな?
このあと出勤だから ここでもたもたしてるのは
嫌なんだけど、聞いてみるか。

「検察庁がどういうことをしているか、
こちらではわからないですねー。」

は?
検察庁がやってることはわからないって?
そんなのは聞いてないんだよ!
警察がどういう処理をしたのかなんだけどね。
警察自身で下した免停処分なんだから
それをどうしたのか言えよコラ!
ムカツクよ、この警官、
曖昧なこと言って終わらせようとしてんじゃねぇ!!

「警察でどういう処理をしたのか知りたいんですけど。」
「それは(その処理を担当しているのは)どこの部署ですか。」
「交通機動隊ですよ。」

てか 今ここにいる警察署から呼ばれてきたのに
そこの人間が逆にどこが担当してるのか聞いてくるだと??
わけわからん!!
そんなの俺が聞くことじゃい!!
本当にムカツク!!

要は実況検分後に
検察庁に送ったかどうかを知りたいのです。
警官のこの態度からして
長居をしても意味がなさそうです。
出口に向かって歩き始めました。

「自分で聞くからいいデス!」

つかつかつか・・・・。
あ~あ、嫌だ嫌だ。
でもこの後仕事だからさっさと職場に行って
やることやるか!

私が出口まで来ると、先ほど私を受け付けた警官の声が聞こえました。
自身なさそうな声で・・・
「お疲れ様でし・・・た・・・」
振りかえらずに軽く会釈する私・・・。
私を受け付けた警官はどう思ったのでしょうか。
今回の処分のように警察のやってることが人権侵害であることを
認識したのでしょうか。

さて、今日は18日ですから、あと5日で免停解除です。
23日の午前0:00になった瞬間に警察署に行けば
免許を返してもらえることになっています。
木曜日の夜、取りに行こうと思っています。

ということで次回のレポをお楽しみに~♪


その23-96

ついにきました6月22日が!!
と思っている免停中のGTです。
こんにちはー♪♪

以前からの読者のみなさんは もう わかっていますね。
そうです!!
6月22日が終わった瞬間、免停期間が終了です!!!
いいいいぃぃ やあぁぁっほぉぉ~♪♪♪

この1ヶ月間、車両関係の運転は一切なし!!
結構耐えましたよー。
あ、軽車両は運転しました・・・。
って自転車ですからねー。

おかげで足腰の筋肉がつき、
1日の消費カロリーも増え、
お腹のまわりの贅肉もすっかり無くなりましたよ。
もともと贅肉はほとんどなかったのですが、
思うにこの1ヶ月で筋肉がついた分、
いいダイエットになったと思います。
正確にはダイエットではないですが・・・。

そうそう、ダイエットといえば、運動もしないで痩せようなんて
甘い考えはやめましょう。
朝はブラックコーヒー、昼は梅しそご飯withoutおかず、夜はサラダと豆腐くらい。
そんなダイエットをしている同僚さんもいました。
その人は、「舌がピリピリしてるんですぅ~、でも夏前に痩せて水着を着たいですぅ~。」
と言っていました。
少しずつ体重が落ちてるとも言ってました。
でもですねぇ!!
「それはやめたほうがいいです。
体に必要な栄養素が足りてないですよ。
だから舌がピリピリしてるんです。
運動をして基礎代謝量を増やして
贅肉が溜まりにく体質に変えていったほうがいいですよ。
ダイエットで脂肪が削れていく間はいいんですけど、
筋肉がないから全体的に肉が落ち・・・、
ダイエット終了とともにまた肉がつく・・・。
そうすると今度は肉がつきやすいお腹まわりばかりに
脂肪が溜まります。
体型崩れますよ!!」
と言ってあげました。

ダイエットしたいのなら運動しないとダメです。
これ私の持論です。
ってか当然ですかね。

さて、健康になった体でどうしようかなー。
6月23日の午前0:00になった瞬間、
免許を返してもらえるんです!!

つ・ま・り・・・

今日は仕事が終わったら午後11:50になるのを待つ。
警察署へ向けて、チャリをこぐ!!
午前0:00に警察署に着く!!
免許返してもらう!!!

こんな予定です。
なんかまた1つ波乱があるような気がするなぁ・・・。
え?
期待してますって?
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや

そんなことわるわけ・・・・

ぬお!!
警察むかつく!!
なんかやるかも!!??

いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや
いやいや

決してそんなことは・・・
今日は紳士的に行こうと思ってますから・・・。
でも自信な(ry

(今日帰ってきたらレポの予定です♪)


その23-97

夜10:45 仕事場にて。
あー、あとちょっとしたらついに免停解除だなー。
早く時間経たないかなー。

お腹空いた。軽く何か食べよう。
そう思って近くのマックへ行きました。
チーズバーガー2つ、200円。
マックへ来るとなぜか安く安く済ませようとしてしまいます。
油ばっかりの体に悪いものをたくさん食べる気になれないですからねー。
でも、チーズバーガーおいしいです!!

夜11:05 チーズバーガー飲食完了!
あと1時間後には免許が戻ってるぞー、
は・は・は 早く取りに行きたいぃ~。
でも今はまだだ。
仕事してようっと。

夜11:50
仕事に熱中してる最中・・・・。

夜11:55
はっ!?
あー、もう時間!
行くぞぉー。

仕事の後片付けをして、すぐに職場を出ました。
職場のビルを出ると外は雨でした。
がーん、雨の中免許証を取りに行けというのか?
濡れまくりじゃん。
う~ (ToT)

あ、会社に誰も使ってないビニール傘があったな。
それ使おう。
傘さしチャリだ!!

一度職場へ戻り、ビニール傘ゲット!
そして自転車に乗り込みました。
警察署までは約2キロの道のりです。
暑い!!
じめじめしてるのも更に暑さに拍車をかけていました。
ゆっくりと自転車をこぎながら、警察署に到着~。

ふぅ~、暑いな。
えーと、自転車置き場は・・・
ぬぬ、無い!!

このままでは自転車が雨に濡れたまま野ざらしです。
家に帰るときに、びしょぬれの椅子に乗るのはイヤ。
なんだかなー、親切じゃないんだよなー。

ふと見ると、入り口の近くに傘たてが置いてありました。
その辺りは上に屋根がついているので雨に濡れることがありません。
ただ、階段を10段くらい登ったところにあります。
乗せるかー。
えっちらおっちらと、自転車を抱えて階段を登りました。

暑い~。
なんか気分よくないですねー。

自転車を置いたあと警察署の入り口を中へ入りました。
1ヶ月前と違い、夜の12時過ぎということもあって
警察官があまりいませんでした。

え~と、免許関係の受付は確かちょっと左に入ったところだったよな・・・。
あ、あそこだ。
あの柱の奥のカウンターで、この前は免停の手続きをしたんだっけな・・・。

歩いていくとカウンターの上につるしてある
「免許手続き」という案内が見えました。

お、ここだここだ。
さて、誰かを呼ぶかな・・・・。

そう思って
「すみませ・・・」
と言い出そうとしたとき、
カウンターの上に置いてあった案内が目に入りました。

「受付時間は○:○○~△:△△時間となっております。」

はい?
はい?
はい?
はい?
はい?
はい?
はい?
はい?
はい?
はい?

23日の0:00になったら免許を返してもらえるって
手続きしたときの警官が言ってたぞ。
まさかこの時間は時間外とか・・・・

そんなことはネェよなぁ!!

ちょっとイライラしてました。

そんな時でした。

たまたま近くにいた警官が私に・・・・・

つづく






その23-98

たまたま近くにいた警官が私に声をかけてきました。

「どうしました?」
「免停だったんですけど、期間が終わったので免許を取りにきました。」

カバンに入れてあった、以前もらった免停処分の紙を警官に渡しました。
どうやら受付てもらえるようです。
受付カウンターの上に置いてあった、「受付時間が終了」の案内は
免許更新手続きについてのものだったようです。
ちょっと安心しました。

「じゃー この紙に日付と名前書いて。そこ。」
提出した紙を着き返しながら
書類記入をするカウンターを人差し指でさす警官。

なんだこいつ、人差し指で指差すなよ。
手のひらで方向を示すもんでしょうが。
失礼な奴だな。
免停だったとわかった瞬間態度変えてるし。
あー、むかつく。

えー、そうですよ。
警察とこの手の対応するときって
気分悪くなるのがほとんどです。

紙に名前を記入して警官に提出しました。
警官は書類を確認し、免許証を持ってきました。
日付と時間を2回ほど確認しました。
免停明け直後に私が来たからかもしれません。
また書類を見ました。

ぬ?
実は返せませんよー、なんて
そんなことはないよね。







お互い無言のまま時が流れます。







早くしろよー







「はい、どうぞ。」

おおぉぉ!!
つ・つ・つ 遂に戻ってきたぁぁぁぁ~!!!
っしゃぁ!!

ちょっと顔がにやつきかけました。
おっと いかんいかん。
聞こうと思ってたことがあったんだ。

「あの、最後の取り締まりなんですけど、
 反則金を払ってません。
 実況検分も終わったんですけど、
 検察庁からはまだ呼び出しがありません。
 検察庁に送ったか教えてもらえますか!!」

おっと。
紳士的に、紳士的にね・・・。
怒らない 怒らない・・・。

「わからないですねー。」

ほれきた!!
わからない攻撃!!

「警察で処理してるんですよねー、
 わからないのですか?」

丁寧に 丁寧に・・・
そう思ってしゃべってました。

「取り締まられたのはどこですか?」
「桜木町です。白バイに。」
「だと ここではわからないですねー。
 このへんだと交通機動隊しかないのですけど
 そこに尋ねてもらうしかないです。」

要は、取り締まりを行う部署と免停などの手続きを行う部署は
別だということのようです。
あとでちょっとだけ調べたのですが、
手続きを行うところ(処分を実際にする署)は
私の住んでいるところを管轄している署になるようです。
だから私のスピード違反の一件を検察庁に送ったかどうかわからないのですね。

その後は家に帰りました。
そしてある郵便物を送るために
再び車に乗りました。
1ヶ月ぶりにエンジンをかけました。

ブオーン!
ボボボボボ・・・・

あ~、いい音だ♪
体にしみるぅ~。

音楽ノリノリで
ちょっとぶっとば(ry
おっとぉ!
安全に保土ヶ谷バイパスを
ノリノリで運転しました。

さて、思うに今回の戦いは
私の負けです。
行政処分に不服がある場合は
地裁で裁判を開くこともできます。
ですが、金銭的なことと結果に対する期待値の関係から
あきらめました。
負けを認めた者は人権侵害にも耐えるしかありません。
あ~あ。
でもこの教訓を生かして1年間は捕まらないよう頑張ります!!

あ、でもちょっとした勝利もあります。
それは1銭たりともお金を払ってないことです!!
ささやかな勝利にばんざーい♪♪♪

とかいってると、このホムペを見ている検察官が
不起訴処分なんかにしないで ある日 突然
呼び出しがかかったりして!!

ま、そのときはまた戦いますんで。

おしまい














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