一兄 & mai のお家へようこそ!!

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ゴールドコースト~ラミントン国立公園~


日本では見たこともないよな果てしなく続く海岸、サーファーズパラダイスと呼ばれている海岸。確かに砂もきめが細かくて上質、朝からサーフィンを楽しむ人たちも沢山いました。
街中を水着で歩いている人もおり、「リゾート地」ですね、本当に。

ちょっと驚いたのは、朝からゴミ収集車が各店舗から出たごみを回収しているのですが、その車にブラシがついていて清掃も行っているのです。
夜出たごみと汚れが、翌日の出勤時間には跡形もなくきれいになっているのです・・・さすが「リゾート」を楽しむ為のところですね、ごみとか残ってると日常に戻っちゃいますもんね。

朝食を済ませて、大型バスで「ラミントン国立公園」へ。
世界最大の熱帯雨林だそうです・・・、説明をバスの中でしてもらっているのですが、私バスに乗ると10分もたないのです、酔うわけではなく寝てしまうのです・・・。(-_-;)
もったいない・・・せっかくここまで来てるのに・・・でも寝ている私。
ところどころ、ポイントで一兄が起こしてくれる。
野生のワラビーが出現、野生なのでバスがいるのに姿を見せてくれるのは非常に珍しいそうです。しかし、なかなか見つけられない私・・・やっと姿を見つけたらワラビーたちは去ってしまいました。(T_T)

尚も登り続ける大型バス、かなり森がうっそうと繁ってきたと思ったら「熱帯雨林」地帯へ入ったというガイドさんの説明。確かに、さっきまでの森の風景と違いジャングルという感じ・・・。

やっと、公園へ到着!!
標高が高いので、街と違い涼しいというか長袖がないと寒いくらい。
すると、公園から少年の声「Wait!!!」と何度も聞こえてきます。
見ると野鳥達に餌付けができ、ビニールに入った餌が売っているのですがその餌を、黒い大きな鳥が少年から横取りして走って逃げているのです。
少年は、必死に鳥を追いかけますが鳥もちょこまかと逃げてしまいました。
映画のワンシーンを見ているような、ほほえましい光景でした(*^_^*)
私達も、そこで野鳥達に餌をやりながら記念写真。
かなり人になれており、えさを持っている人を見つけると、手・腕・肩・頭と電線になった気分です・・・(^_^;)

餌が、なくなった時点でオイラリーのつり橋を体験する為森へ。
ハイキングコースのようになっており、木のたて看板で方向を示しています。(英語が苦手な私には分からないのですが・・・^_^;)
でも、さっき餌をやっていた野鳥の1羽がずっと道案内のように来ていました。赤と青の鳥なので、森の中でも一目瞭然でした。その鳥の後を、歩いていくとちゃんと道順どおりに案内してくれます。ちょっと遅れても、とまって待っていてくれました、本当にすごい!!(@_@)
途中、「絞め殺しのイチジク」の木(バスの中で説明をしてもらった)や寄生植物など日本では見られない珍しい植物がたくさん。
つり橋は、かなり長く、まっすぐ行って、そしてまた曲がって・・・とちょっとアスレチック施設のような造り。楽しくなって揺らしてしまいましたが、(←おい!!)5人までの制限付き・・・そこはかなりリアルです、だって地面がかなり遠いんです本当に。ちょっとひきつる一兄。
やっと地面にたどり着いても、ちょっと揺れてる感じがしてました。

そしてガイドさんにつれられて、森の散策終了。もう少し歩けたら楽しいのですが、ツアーの為歩くのがしんどい方も多いのでこれぐらいで・・・残念。
本当に、森が生気に満ち溢れるというか、歩くだけでも気持ちよかったです
森の出口のところで案内してくれた鳥が何かをさえずっていました、完璧な「ガイド」ぶりに思わず鳥に「ありがとう」というと、鳥は次のツアー客のおもてなしへ・・・(そう見えたのです明らかに・・・^_^;)
本当に、満足しました。
(*^_^*)(^_^)v


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