PR
カレンダー
コメント新着
ヴェネチアでの最初の食事は、リアルト橋の近くで摂ることになりました。

確か、ボロネーゼだったと思います。
お皿一杯のスパゲティー!細麺で意外とあっさりしていて。。
イタリアはどこで食べても塩味控えめ。なんだか懐かしい味です。
日本人の口に合うとは聞いていたけれど、その通りでした。
この大量のパスタをすべて完食!!スゴイダロ~~オホホ
二人の息子さんと良くしゃべる陽気なお父さんが経営するお店でしたー
お腹一杯になった食事の後は、ショッピング。
たまたま入ったお店は仮面で一杯!



お店の奥に工房があり、オーナーご自身が作家さんだと言うことでした。(金髪の女性)
ヴェネチアは1月下旬から2週間ほど、仮装をして街を練り歩くカーニバルで有名。
その時に身につける仮面がこの町には本当に溢れていました。
お土産用のプラスチック製・仮面が沢山売られている中で、このお店には作家さんが作った
本物が売られていて。。
お土産品と比べると明らかに手作りの素晴らしい仕事に違いがあります。
思い切って一つを記念品にと購入。

この中の一つだった、緑色の装飾が施されている“ネコ仮面”を主人が選びました。
日本に持ち帰ってみると、我が家のアンティーク家具にぴったりです!
いつかベアショーのディスプレイに使いたいなーと思います。



リアルト橋を渡り、来た道を戻ります。
この日は寒かったけれど、とても天気が良かったです!

帰る途中に、多くのゴンドラが停留してある場所に遭遇。
日本を発つ前は、「ゴンドラに乗るんだ!」と張り切っていた主人。
しかし、あまりの寒さに(やっぱりやめよう。。)と。
流石に寒さには勝てなかったようです~ハハ
ゴンドラも水上タクシーのように一隻ずつの金額だそうです。
人数の多い乗船が、こちらもお得らしい。
ホテルに戻り、チェックインの手続きをする。




5階建ての最上階の部屋に通されました。
古いですがベッドルーム意外にも広いバスルーム等、他にもお部屋が別れています。
各客室の間取りが違っていたようですが、私たちのお部屋は横に長い構造でした。



部屋の窓から外をみると、ゴンドラの通り道だったり、物資の搬入船等の(生活が見える運河)を
覗くことができてナカナカ面白い光景でした。
ヴェネチアは1泊だけでしたが、よく二人でこの窓から下を見てはワイワイしゃべって
おりました~
日照時間が短いこの冬の時期。
夕方4時半ごろには暗くなってしまいます。
夜のヴェネチアもまたムードがあって本当に良かったです!



治安が悪くて危ないと思っていたイタリア。
でも、多くの観光客が夜の細い路地を沢山散策に出てきていました。
ライトアップもされていて、本当に綺麗な町。
少し気持ちを引き締めていれば余所の国と同じ。危険なことはありません。
暗くなっても是非外に出てのお散歩をお勧めします。
冬はちょっと寒いですけど。。。ね。
搬入に行ってきました❗ 2024.11.22
広島空港にて。 2024.06.05
大崎下島へ。 2024.06.02