2004年3月14日(日)

2004年3月14日(


さて、昨日は森本くんのことについて書いたが、

今回はガンバ大阪のアホっぷりについて。



ガンバは前々からロスタイムの失点の多さが目立ってた。

そんで、やたら西野監督が叩かれてた。

それが監督のせいってこともないんだと思うんだけどね。



で、だ。

開幕戦。

vs鹿島アントラーズ。

鹿島といえば、あれだ。

昨シーズンまでガンバにいた新井場が移籍したとこだ。

新井場はガンバ生え抜きの選手なのに。

というわけでガンバにとっても新井場にとっても意味ありまくりな試合となった開幕戦。

新井場は鹿島の左サイドバックとしてスタメン出場。



さて、試合の方はアウェーのガンバが先制。

しかし試合も終盤にさしかかってきて、またガンバに嫌な雰囲気が漂ってきた。

ロスタイム突入。

おいおい、また点とられんじゃねぇかと。

そう思った矢先・・・

やっちまった。

ゴールネットが揺らされた。

なんと決めたのは新井場だった。

新井場は決めた瞬間、『ヘタレ新井場』の垂れ幕を掲げていたガンバサポーターに自分の赤いユニフォームを指差して強調した。

「おれは鹿島の新井場だ!おまえらひっこめ!」

みたいな。

ガンバサポーターはそれに何も言えず、

ただただ「またか!西野!はやくやめやがれ!」と叫ぶばかり。



んなわけないかー。



何が言いたいのかっていうと、

試合終了のそのホイッスルまで気を抜くなってこと。

ロスタイムには悪魔が潜んでいるってよく言うけど、

試合終了付近の失点は気の入れ方しだいで防げる点ばっかりだ。

そして、今回の場合はそれも新井場に決められた。

ガンバにとって一番してはいけないことだった。



バーレーンを見習えと言いたい。

バーレーンの選手は試合終盤、倒れたままなかなか起き上がらないなど、

あからさまな時間稼ぎをしていた。

それが正当な行為ではないにしろ、

試合が終わるまで絶対に気を抜かないっていう思いは伝わってくる。

現にバーレーンは1点を最後の最後のホイッスルまで守りきって、

日本相手に勝利を飾ったんだ。





おいおい、頼むぜ宮本さん。

で、昨シーズンからの問題点が改善されてないとこを見ると、

西野の更迭は近そうだ。

ガンバサポーターもそれを望んじゃってるしね。



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