浜松のメガネ店長アメリカ横断ブログ

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2009.01.20
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こんにちはうちやまです。

昨夜はPC騒動で大変でしたが、ハードもまだ生きていて、今日はホッとした休み。

ワインを片手にボサノバ。

最近の冬の休日パターン。

テレビをつけると大統領就任の番組ばかり。

オバマかっこいいですね。

アメリカの大統領ってやっぱりかっこいい。

日本の政治家、首相は

おせいじにもかっこいいと言えない。

映画やドラマはその国柄、文化、思想が如実にでる。


昔 インディペンデンスデイ、エアホースワン、24などの大統領が活躍する映画を自然と見てきた。

見るたびに「映画おろしろいけど、大統領かっこよすぎだろ!」

と思っていた。

日本で同じ映画を作ると多分B級ギャグ映画になるに違いない。

日本人の常識から見るととどうしても「うそ臭く」見える。

オバマ大統領就任を見る限り、

アメリカはどうやら政治(特に大統領)を美化できる文化のようである。

それはやはりアメリカの建国の歴史に理由があるだろうが。


僕はアメリカを横断して、

最近なぜか読書欲がでてきた。

幕末、維新では庶民は政治をどうみていただろうか?

江戸幕府と同じくお上として距離を置いて尊敬、畏怖、もしくは疎遠なものとみていただろうか?

民主主義では政治の主役は国民である。

戦後たぶん、日本では国民と政治の距離は近くなった。

が、近くなった分国民から冷笑の見られ方になった。

本来政治家というものは私的なものでなく公的な存在。

「私」を捨てた政治だから国民に近く、尊敬され、かっこよく、映画でも美化される。


日本の政治を美化できる日はくるのだろうか?


今アメリカ経済ボロボロだが、今までのアメリカ国民文化の蓄積がある分


「それでも、アメリカはうらやましい」





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最終更新日  2009.01.20 13:26:07
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