♂年子育児 de オーバーフロー★

♂年子育児 de オーバーフロー★

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

Agri Cafe 農家見習いの嫁さん
子育て はなゆみ。… はなゆみ。さん
AYA 's LIFE あやまろ2005さん
I LOVE BABY 壱蓮22さん

コメント新着

ふぢき @ さかさん へ その節はどうもぉ~♪ いやぁ、楽しかった…
さか@ Re:夏を(強制)満喫致しました!(08/24) いやーおかげでいいもん見せてもらいまし…
ふぢき @ なおくんママさん へ コメントありがとうございます! 男児2…
なおくんママ@ Re:名古屋ライフ満喫中☆(08/13) 初めてのコメントです! (柄にもない「…
ふぢき @ 壱蓮さん へ おぉぉおおお!!! お元気でしたか?!…

プロフィール

ふぢき

ふぢき

フリーページ

2010年05月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ブログ上げようとしたら文字数オーバーだって言われちゃったよ(爆)。

気を取り直して、続きです!

ーーーーーーーーーー


まぁ、苦労して苦労して結局入った地中美術館はどうだったかと聞かれれると、
そりゃ良かったですよ

作品、建物はおろか、風景までも全て「作品の一部」と言うことで
一切の写真撮影が禁止されてるので画像は無いですが、
パンフレットのスキャニングで雰囲気だけでも。

あ、因みに、旦那の学生時代の後輩が、うっかり建物の入り口前の壁をデジカメで撮ったら
その場でデジカメの全データを消去されたそうです。
皆さん、彼らは本気なので気を付けましょう

地中美術館は、建物そのモノが作品ですが(建築家:安藤忠雄氏作)、
それ以外の所謂“美術”は3人の作品しかありません。
それも1人は1つだけ。他の2人も3作品と5作品のみ。
それで入館料2000円ですので、 ものすごく割高とも言えます。
だから、よっぽどアートオタクか安藤忠雄信奉者でなければ
「何でたかがこれだけのモノにこんな高額な。。。」って思ってしまっても仕方無いので
そこら辺は覚悟して下さい。

因みに我が家は、旦那が建築家ですので、ここは聖地扱いだから
来ることに意味があるわけです。
クリアー。
そして私は、美術館好きなので、簡単に感動できてしまうのでオッケーなのです。
クリアー。

よし、問題なし!(笑)

安藤忠雄氏の建物は、素人の私の目には「かっこいいなぁ」って感じ。
旦那は、何やらしきりに「収まりが綺麗だ」と感心しておりました。
分かる人には分かるようです(笑)。
子供は、、、、
次男は寝てました(爆)。
長男は、そこそこ緊張しておとなしく鑑賞してくれてました。

そうそう、小さい子供といえども、ここでは静かにしなきゃいけないのです。
連休中だから仕方ない、では通用しない空気があります(苦笑)。
実際、泣き出しちゃった小さいお子さんがいたのですが、
美術館の関係者にかなり 困った目で見られてました。
かわいそうに。そこまで露骨に見なくたっていいのに、と、少しヤな思い。
ベネッセミュージアムにしときゃよかったかも、とちょっと後悔した瞬間でしたが、
あっちがどうだったかは行ってないので分かりません。
あっちも、子供に厳しいのかなぁ? ベネッセでも??(謎)

小さい子連れで来るな、って事でしょうね。仕方ないか。
小さい子供だって、来たか無いでしょうが(苦笑)。

話を元に戻し、忠雄氏の建物に感動しながら中に入っていって、
最初に見たのがウォルター・デ・マリアという人の作品。

絵的にはこう↓
タイムレス
パンフレットよりスキャン

大抵のアートがそうだと思いますが、これを画像で見たってなんて事はないんですよ。
暗い全室から、小さい四角い入り口がスパーンと切り抜かれて、
その先に広く明るい空間が広がっている。
階段と、中心に球体。
四方の天井から差し込んだ光に反射して眩しい、金箔された木のモニュメント。
かなり感動しました。おぉぉぉおおおお!って感じです(笑)。

ここの正しい(?)鑑賞の仕方は、どんと腰を据えて、
長ぁ~~い時間を共にする事ですね。たぶん。
しかし、我々は子連れ。そして時間に追われた旅人。
さっさと次に移動です(笑)。

こ こ か ら が 長 か っ た (今までだって十分長かったけど)

残りは2名の作品のみ、ですが、 待たされた待たされた。

10分? 15分?? 気分的には20分は待った気がする(爆)。

部屋の前で、ひたすら順番を待つの。
一度に部屋に入れる人数を制限しているから。
そりゃ最初に1時間半も待たされるわけだ。

ジェームズ・タレル氏の作品展示スペースにようやく入った頃に次男起床(笑)。
オープンフィールド
オープンフィールド、なる作品

ここも、画像では全く説明にならない。

以降、ネタバレ(?)になるので、
実際行ってから感動したい方は読まずに次の画像までスクロールぷりーず(笑)。
私は、知らなかったから感動できましたよ!

前室になる入り口が横手になり、視界には黒い階段と、壁に四角い青色しか見えない。
で、ようやく正面に回り込んで黒い階段を上っても、青い壁にしか見えない。

でも、その青の中に入っていけるわけです。

青い壁は、奥深く、部屋になっています。
まか不思議な感覚。
更に振り返って入ってきたところをみると、またちょっとした感動があります。

ここでは息子達もかなり興奮しておりました

次が、モネの睡蓮の部屋。
もねもね

ここも入るのにかなり時間かかった
それもそのはず、いちいち小さい入り口の前で靴を脱いでスリッパに履き替えるから。

中に入ってみると、作品よりもまず、その歩く足の裏の感覚に驚く。
スリッパだから、最初よく分からず、思わず手で床を触って確認してみたぐらい。
細かいタイルが敷かれていて、そこをスリッパで歩くから、
まるで絨毯の上みたいな感覚でした。

そして、わざと暗くなるように仕切られた前室を抜けると、
ここも突然、真っ白に明るい部屋。(晴れていたから)
四方に浮かぶように掲げられた、睡蓮の絵。
なかなかぐっときました。
雲りや雨の日だと、また違った雰囲気なのかな?
晴れてて良かったと、素人的に素直に喜んできました(笑)。

まぁ、そんな感じで、苦労して苦労して、
頑張って意地でも感動して(笑)、地中美術館を後にしたわけです。

まだ苦行は続きますよ?

行きがある、という事は、当然帰りもあります。

時間的にはベネッセミュージアムだって行けたんだろうけど、
気分的にもうアウトでした。
そこまで私もタフではありません。
子供だって飽き飽きです(爆)。

つーか、皆さんお忘れでしょうが、

うどん食いたい!の一心で、帰路を目指します。
もちろん、帰りぐらいバスに乗って帰りたかったです。
でも、 直通は無いからベネッセの先まで行って乗り換えろ と言われたら

帰りも徒歩でファイナルアンサー

登りもキッツいですが、下りもなかなかキツイです。
足腰にきます。関節にきます。
行きと違って、帰りは 息子どもをオール抱っこ です。
ヤツらだって、こんな辺鄙なトコロまで連れ回されて歩きたか無いでしょう。
同感です。

と、言うことで、命からがら港まで帰ってきました。

で、今度こそ、昼飯を!!と思って探したですけどね、
もう徒歩圏内にまともな店は見つかりませんでした。
とほほほほ。うどん、うどん。。。

あいらぶゆー、だって
↑港近くにはこんなアート(?)もあります。
 I LOVE 湯 だってさ。

そんなこんなで、もうどうでも良い気分になって、
さっさとフェリーに乗って高松へ戻りました。

長ぁ~~くなりましたが、以上が直島報告であります。

反省総括
GWに直島に行くな

それでは、次回は金比羅苦行をお届けします<まだ続くんかい?!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年05月09日 23時05分12秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: