*--pussycat?

2005.04.08
XML
カテゴリ: にきー




で・・テストが終わって、あまった時間に、机になんからくがきしてたんですねェ~・・・

で、↓がそれ




「さよならだ・・・」
「・・え?」

”さよなら”って、はっきり聞こえたのに、思わず聞き返す。

「・・・たぶん・・もう会えない」

彼は、儚く微笑んだ。
たぶん・・とぃう言葉が付いているだけ、安心した僕も居た。

「・・・本当?」

『さよならなんて嫌だよ!!』って、言いたいのに、言えない。
もし、そう言ったら、君はどんな顔をするかな?なんて答えるかな?なんて、すごく気になったけど、やっぱり怖いよ。

「・・・」

無言のまま、僕に背を向けた。

「・・・待っててくれるか・・・」

風の音にかき消されるような小さな声は、僕の中に響いた。
今まで、抑えてきた涙が一気に溢れ、僕の頬に一本の線を描いた。

なんだろ・・この胸につまる言葉・・・
むしろ、言ってしまった方が楽になれるかも。
そう、思って・・僕は大きく息を吸って―――・・・


「待てるからね!!!」


って・・・
君は、こっちを見ないで手を振った。





って・・・なんだよコレっ!!!!!
ボーイズ・ラヴ のつもりで書きました。
いきなり「さよなら」なんて・・・頭の中どぅなってるんだよ・・・オレ・・

この話はたぶん、主人公(みたいな人)が、脇役(ヒロイン)に別れを告げるんですが、ヒロインの子が居る限り、帰ってこなくてはぃけない!!みたぃな・・・
もぅ、意味が分からんですね・・・すぃません・・・



P,S  机にもろ書くと、「カンカン」言うじゃないですか?
それも、皆がテスト書くのが終わってた時間だったので、すごく音が響くんですよね・・・
先生と5回以上も目が合いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.04.09 11:35:49
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: