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2014年10月11日
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カテゴリ: 旅行、海、お散歩
芸術の秋を堪能しに香川県の離島「 直島 」へ。
ここは島全体がアート。

草間彌生さん作品の「赤かぼちゃ、黄かぼちゃ」、「家プロジェクト」、「美術館」、
など見どころ沢山。

岡山のJR宇野駅からすぐの宇野港からフェリーに乗って直島へ。
JR宇野駅から宇野港にかけてもアートがあり、船に乗る前にチェック!!
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「VON VOYAGE」
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漂流物で造られた「宇野のチヌ」
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「船底の記憶」
旧大日本帝国海軍で使われていたいかり、ノルウェーの船で使われていたスクリュー

船が来るまで堪能し、いざフェリー「なおしま」へ
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フェリー料金は何と、290円とバス料金のようなお値段。乗船時間20分だからでしょうか。

台風来てるし、人も少ないかな?って思ってたのに、予想外に沢山乗船。
しかし、入島後は行く場所は決まってはいるものの、それぞれの地区に
分散されるので、混みこみには感じない。

到着したらまず先に目に入るのが、赤カボチャ。
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赤かぼちゃは、中にも入れちゃいます。

堪能したら、宮浦港近くでレンタルバイクを借り、島を巡ります。
港から近いレンタサイクル店なので、乗船客のほとんどが殺到します。
私達は予約をしていたので良かったですが、予約していないと自転車はすぐに終了。
島は坂道が多いので、自転車よりも免許を持っている方はバイクがオススメです!!

そして、黄色かぼちゃ。
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2つの写真、よ~く観ると水位が違っています。
美術館に行って帰ってきたらこの水位でした。早い!

そして至る所にアート。
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ちょっとした風景も絵になるなぁ~。
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お花の小道がでてききたら、「地中美術館」が近いです。
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地中美術館 」はチケットセンターと美術館が別の場所になってるので注意
入場料2060円とお高いのですが、行ったらその理由に納得。
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ここの敷地に入った瞬間から撮影禁止なので、写真はありません。
が、数少ないですが、素晴らしい作品群はきっと心に残る事でしょう。

何よりも素晴らしく感じたのは、「 ジェームズ・タレル 」の作品群。
「アフラム、ペール・ブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」
光の使い方によって目と脳の不思議さ、錯視?を表現した作品が多く、
リアルに視覚に訴えてきます。光をアートにする発想自体も素晴らしい

直島には美術館が3軒ありますが、 ここだけは外すべからず です。
美術館賞だけでなく、安藤忠雄建築の建物細部にも注目です。

本村エリアに移動し「家プロジェクト」群を散策。
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何気ない一般の民家にも、ちょっとしたアートが施されています。
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家プロジェクト外ですが、直島唯一の登録有形文化財(一般非公開)が1軒あり。
「おおみやけ」登録有形文化財 第37-0207~0208号
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「護王神社」
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光学ガラスの階段は、神様だけが通れる階段です。
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地下の石室と地上をつないでいます。
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そして、家プロジェクトで外してはならないのが「 南寺
ここにもジェームズ・タレルの作品「Backside of the Moon」があります。
写真撮影禁止ですが、たとえ撮影できても上手く表現できない事でしょう。
目と脳の働きからなる作品で、人間の神秘さを感じられます。

このエリアに行ったら、まずは南寺の鑑賞時間チケットを受けとりましょう。
受け取り後、散策するのがオススメです。

芸術系の方々はもちろん、沢山いらっしゃってましたが
特にアートに興味のない方も、ここに来れば何かが変わる事でしょう。

行く前に買ったこの本はオススメです。





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Last updated  2014年10月13日 11時50分26秒
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