Take it Easy~気楽にぼちぼち

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No1

天使女の子


 臨床心理士によるカウンセリング

【6月25日】

 私の鬱が長引くのは、嫌なこと(病気になっていったトラウマなど)の怒りを吐き出してないから。


 確かにその通りで、今の私は、あの職場とは縁が切れたのに、
ぼんやりしていると、今だに恨みの気持ちが頭の中に溢れて来る。

 そんなことを考えてしまう自分が嫌で、CDやラジオを聴いて気持ちを紛らわしている。
 その結果、嫌なことを、自分の中にためてしまっている。
そして、自分を我慢させるために、余分なエネルギーを使ってしまっている。
 本来、自分が仕事をしたいと思っているのに、別のことにエネルギーを使ってしまっているので、自分がやりたいことのためのエネルギーがたまらない。


 だから、もっと怒るぐらいにして、怒りを言葉で吐き出さないと、いつまでたっても完全には治らのかもしれない。


 「家族には愚痴っていますけど」
と先生に言うと、
「それは多少やわらかくしていっているから、十分吐き出すことは出来てないと思う」

 確かにそうかもしれない。

 あのはげおやじ、とか、クソばばあとか思うけど、
そんなことは言えないもの。

 だから、この場所をその怒りを出す場所にできますよ、という、
 今日は、此処でカウンセリングを続けて受けるかどうかというイントロダクションのような感じ。


 病院は、薬で症状は抑えるけれど、カウンセリングまでしっかりやれるところは少ない(患者数と時間的制約があるから)から、症状を聞いて薬で調節していくしかない。


 1年たっても治らないからと転院すると、治療をまた1から始めることになり、メンタル系の病院は、内科や外科とは違って、殆ど心療方針は変わらないから、転院はしないほうがいい。


 それに、メンタル系の病気では、1年以上薬を飲み続ける事が殆どであること。


 市民病院のような総合病院は、薬を少なめに出すから、薬の中途半端で、個人のクリニックに代わっていく人が多い、という事も教えてくれた(これは私の地域のことであって、他県ではどうかはわかりませんが)


 私のように鬱が2年以上も治らない人には、やはりカウンセリングも必要だと思った。


 このまま、しばらく週1回通ってみる。(保険は利かないけど、それで治るならお金にはかえられない)


 今日は、50分くらい先生と話したのが、それほど疲れなかった。
(むしろ、久しぶりに電車に乗ったり歩いたりしたのが疲れたくらい)。


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