Take it Easy~気楽にぼちぼち

Take it Easy~気楽にぼちぼち

No2




 職業についてからのトラウマとして残っている事

 成長過程でのこと


 2点の話の中から先生に言われた事


先生『家庭環境は恵まれていたようだ。

 いじめられ体験も、自分の中で昇華しながら解決してきている

 学習等、評価にも大して気にする事無く過ごしている



 職業についてから、周りの評価を気にするようになっているのでは?

 本来自分が持っているのとは別の、職業を続けているうちに別の性格を作り上げてしまったのでは。

 つまり、今私は、使う側に都合のいい人になってしまっているのではないか。』


私「最後のことはその通りだと思う。

 自分は子供を育てる時、

いい子(大人に都合のいい子)を作らないように努力しているのに、

自分がそのいい子になってしまっていると思う。

 どうしたらいいですか?」


先生『そんなにあわてないで。

まず、どうして自分が、そんなに周りの評価をきにするようになっていったのか、

どうして、使う側に都合のいい子になっていったのか、

まずそれを考えてください』


 そう。

言われて見れば、

私は、いつも、周りの人が望んでいるように行動してきた。

でも、それは、職業についてからだろうか?


 子供の頃から、

親の顔色見て、

叱られないようにしていたかもしれない。

そして、言われたことだけはちゃんとやっていた。


 そして、先生から見ても、いわれた事はきちんとやる

都合のいい子だった。


 でも、言われない事はやらない(やれない、気が利かない)つまらない子だった。


 そういう子が、大人になって、

初めて就職して、

自分が予期せぬトラブルが一杯起こっても、

どうしていいか、

考えようとする事ができなかった。

 いつも、誰か他の人をあてにしていた。

 家庭なら、親に。

職場なら、周りの先輩に。


 それが変わり始めたのは、

母親になってからかもしれない。


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