遠すぎる一歩

遠すぎる一歩




どこまでも続く

真っ青な空

その中に人は何を見ることが出来るのだろうか


どこまでも続く

真っ青な空

この空はどこまで続いていくのだろうか


僕は草原に寝転がった

真上に来る空は


すい込まれそうなほど

青い


手を伸ばせば届いてしまいそうなほど

近い


でも届かない

触れたくても触れられない

その憧れと夢を

紙飛行機に託して飛ばしたのはいつだっただろう

そんなことを思い出す

僕の夢と憧れを運んでくれた

あの紙飛行機


今は無いけど

夢や希望はくれた

そして今

また

あの草原に寝転がる

一人でではなく

紙飛行機とでもなく

君と・・・


僕の夢を運んできてくれた

紙飛行機

僕に夢をくれる



そして今も変わりなく

真っ青に続いている空

僕の想いは・・・

通じる


空・・・

僕の母
          END

こりゃまた(・∀・)イイ!!詩w


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