今日“折り畳み可能ベビーカー”を見ながら
「TMS・TMA」の強度が気になっちゃて
一日があっという間に過ぎていきました・・・

結構グラグラしてるじゃないですか~
(2005.05.18 01:03:54)

Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2005.05.17
XML
カテゴリ: ガンダム
本日の日記第2弾です。

MS Encyclopediaを読み解くのコーナーでありますが、
第1巻であるファーストガンダムで色々書いてきましたが、
そろそろ次の巻に移ろうと思います。

第2巻はZ、ZZです。
今回は、妄想は少なめで自分の知識の整理のために書いてますので、
ご了承ください。

エンターテインメント・バイブルシリーズ 機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀ボックス

第7回目は「MS開発史」です。

U.C.0079~U.C.0087(アニメであればファーストからZ、ZZ)のMSは
大きく4つの世代に分類されます。


第一世代



第一世代はMSの黎明期にあたります。
戦闘機と一線を画した機動性と汎用性が特徴であるといえますが、
機体の剛性、耐久性ともにそれほど高くなく、攻撃を避けることで
生存率を高めていたといえます。

一年戦争に登場するほとんどすべてのMSとその改修機であるジムII、
ハイザック、ガルバルティβなどが相当します。


第二世代



続いて第二世代です。
第二世代の特徴は
「ガンダリウム系装甲の使用」
「ムーバブルフレームの採用」
です。
これにより第一世代とは比べ物にならないほどの機動性、装甲を有する
こととなり、性能は段違いとなっています。
さらにマグネットコーティング技術を採用している機体も多く、追従性も
向上しています。

なお、ガンダリウム系装甲はアクシズの技術です。A.E.はムーバブル
フレーム(の試作品)を提供することでこの技術を手に入れ、エゥーゴ
用のMSを開発します。

そのため、当初、第二世代のMSはアクシズとエゥーゴのみで開発されて
おり、連邦軍(ティターンズ)は開発できませんでした。
エゥーゴとの関係を疑われたA.E.がマラサイをティターンズに提供した
ことで連邦軍にもこれらの技術が伝わり、連邦軍でも第二世代のMSの
開発が始まります。

この後、第三、第四世代とMSは進歩していきますが、これらのMSは
非常に高価で量産には向いていないことから、第二世代のMSがこの後も
主流となり、0087年から0089年までで試作型を含め、50数種が実戦に登場
し、生産台数は4000台超となっています。

代表的なMSとしてはリックディアス、百式、マラサイなどがあげられます。

続きはまた明日書きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.17 16:01:47
コメント(2) | コメントを書く
[ガンダム] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


気になるな~  
しのり1  さん

Re:気になるな~(05/17)  
flat2775  さん
しのり1さん
>今日“折り畳み可能ベビーカー”を見ながら
>「TMS・TMA」の強度が気になっちゃて
>一日があっという間に過ぎていきました・・・
>結構グラグラしてるじゃないですか~

プラモもそうですけど、変形機構を入れるとやはり強度は弱くなりますよね。

ベビーカーは大丈夫な程度の強度は保っていると思いますが・・・(そう思いたい)

ベビーカーもムーバブルフレーム採用しないと駄目かな? (2005.05.18 10:23:09)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: