Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2005.05.21
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カテゴリ: ガンダム
前回はMSの世代分けを行ってみたわけですが、
第9回目の今回は「艦艇の世代分け」を行ってみたいと思います。

エンターテインメント・バイブルシリーズ 機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀ボックス




話は外れますが、人間は分類が大好きです。
血液型や星座に始まり、新入社員を「今年はXX型だ」なんて言ってみたり。
ちなみに今年は「発光ダイオード型」だそうです。
「電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=良い仕事をする)が、
決して熱くはならない(=冷めている)。
発光ダイオードはいくら光を放っても、熱を出さない。」
だそうです。




一年戦争後、艦艇も長足の進歩を遂げました。
グリプス戦争と第一次ネオ・ジオン抗争に投入された宇宙艦艇はおよそ3世代に
分類できます。

第一世代は前大戦時に建造された船体の改修艦です。
MSデッキが増設され、兵装も一部が改修されていますが、MS運用を主体と考えては
おらず、大艦巨砲主義的なシルエットに、MSの運用能力を付加したという印象です。

サラミス改級巡洋艦、ムサイ改級軽巡洋艦、チベ改級重巡洋艦などが相当します。

第二世代はMS運用を前提に設計され、戦闘空母的性格を持つ艦艇です。
MSを運用するという理由もあり、また旗艦となりうるため、全般的に大型化の傾向が
強くなります。

アレキサンドリア級巡洋艦、ドゴスギア級戦艦、アイリッシュ級戦艦などが
相当します。

なお、アーガマは第二世代と第三世代の中間的存在です。

第三世代はさらに主砲にハイメガ砲を装備し、バリュートにより大気圏突入、加えて
ミノフスキークラフトにより離脱も可能な機動艦です。

ネエル・アーガマ、サダラーン級機動戦艦などがこれに相当します。




これらを見ていくと、大鑑巨砲主義から空母へと変容を遂げ、また新たにハイメガ砲を
装備するというやや逆行するかのような進化を遂げている事が分かります。

本来であればよりMS運用を容易にするような進歩、または防御力を強化する(撃沈され
にくくする)ような進歩へと進んでもおかしくないはずですが、このような進歩を
遂げた理由を考えてみます。

これはメガコンデンサの開発が大きな要因なのではなかろうかと考えます。
通常兵器と異なり、メガ粒子砲のようなビーム兵器は自身の持つジェネレータが
エネルギー源となります。
当然、ジェネレータが強大であればあるほど威力が増大していきます。
艦艇のジェネレータはMSの比ではない上、メガコンデンサの発明により
メガ粒子砲の威力は飛躍的に増大しました。

事実、ネエルアーガマに搭載されたハイメガ砲はコロニーレーザー級の破壊力を
有していたと言われています。

ここまで強力であれば戦略的な価値が見直されることも十分考えられます。





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Last updated  2005.05.21 11:38:04
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