Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2007.05.02
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カテゴリ: ガンダム
Vガンダムの感想です。



第38話「北海を炎にそめて」です。

前回のお話から書くべきでしたが・・・
ホワイトアークって強くね?

見た目はスペースボートっていう程度のものですよね。

モビルスーツを格納することも出来ず、外に立たせており、
まともに整備もできない。
本来、モビルスーツを運用する想定の船ではないでしょうから
仕方ないとは思いますけどね。
メガ粒子砲は装備されてはいるものの、装甲は紙な気がします。

今まではリーンホースの影に隠れて戦っていたから攻撃さらされずに
済んできたのだと思っていたんですが、前回、今回としっかりと
ザンスカールの戦艦と劣勢ながらも渡り合っています。

ウッソだけでなく、リーンホースご一行様が全体的に高い能力を
持っているということなのかな。

さて、今回、二つのお守りが渡されます。
一つはオデロからエリシャへ。
もう一つはバイク乗りのおっさんからレンダへ。

いずれも愛の気持ちとして送られたわけですが・・・

こういうときはだいたい危ない。

スレッガーさんとかそういうシーンが頭をよぎります。

オデロ大丈夫か~

この手の手法はなぜ死を連想されるんでしょうね。
生への執着、生きることへの意義を見つけたその時こそ、
その反対、死を強烈に意識することになるのでしょうか。

ただ、暗いだけなら大丈夫だったけど、一点の光を見つけたとき、
自身のいる場所の暗さをしり、恐くなる・・・そんな感じなのかな?

・・・

もっとも、色々なアニメなどでお守り->死というパターンが
繰り返されてきているから、我々の中にパブロフの犬のように
条件反射が出来上がっているのかもしれませんがw


今回は結局色々あって、バイク乗りのおっさんがレンダとともに戦死。
オデロは無事でした。

オデロ良かった。

しかし、バイク乗りのおっさんが死んだのは戦意を喪失して撤退する
敵戦艦に放ったオデロの攻撃によるものでした。

ウッソは出来れば戦いたくない、殺したくない、ただただ敵に撤退して
もらいたいという意識をこの期に及んでも変わらず持っています。

なので、オデロの行動にはひどく違和感を持っていました。

しかし、オデロの「お前らが攻撃してくるからいけないんだぜ」
という言葉も非常に正しい言葉ですよね。

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Last updated  2007.05.02 15:01:25
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