Flatのガンプラ製作日記

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2009.02.09
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カテゴリ: ガンダム作品感想
ガンダムOOの感想です。

軌道エレベータの破壊から4ヶ月経ちました。

本日は太陽光発電による送電が再開される記念すべき日だそうです。

テロリストによって占拠された軌道エレベータをメメントモリからの
照射により、全壊を防ぐことができた、と。

メメントモリ自体がトンデモ兵器なんですが、カミングアウトして、
正義の兵器として絶賛アピール中です。

整理してみましょう。

アロウズも恩恵を受けている軌道エレベータを破壊する、という行為は
理解しがたい面があります。

たとえクーデター派を一掃するためとは言え、もっと軌道エレベータを
傷つけずに解決するやり方もあったのではないでしょうか?

アロウズが軌道エレベータを破壊したのはなぜか?
(厳密には傷つけたのは、ですが)

1、4ヶ月かかって再開したわけですが、逆に言えばたった4ヶ月で再開できた。
 この程度の費用は問題ないレベルということか?
 (バックに強力な支援者がいる)
2、世界中から被害者としての同情を集めることができた
3、クーデター派は倒したが、ソレスタルビーイングは未だ健在。
 アロウズの軍備増強に反対するものはいない
4、メメントモリは恐怖の破壊兵器ではなく、正義の制裁を下す兵器として
 社会的認知を得た

こんなところでしょうか。

少なくともアロウズ的には、ですけどね。

イノベータの真意はいまだ良く分かりません。

イノベータは人間を導く存在だと言っています。
そのためには犠牲もつきもの、切り捨てなければならないこともあると言っています。

そこまでして、彼らは何をしたいんですかねぇ・・・?

そんなに人間が邪魔なら、人間を生かしていく必要すらないような気がします。

イノベータは軌道エレベータを破壊し、大規模な異常気象を巻き起こす
ことで、多くの人間を抹消しようとしていた・・・なんていうのは考えすぎかな?

今回はソレスタルビーイングによって被害は最小限に抑えられてしまいましたが。

それにしても、今週のお話のテーマは「愛」ですねw

愛が世界を平和にし、愛が憎悪を生み出し、愛が真実を歪め、愛が嫉妬を生み、愛が
愚かな行動を誘発する・・・

愛が大きいほど、その反対の感情も大きくなります。
マリーはセルゲイを失ったことで感情を失い、ソーマ・ピーリスとして生きることを
選んでしまいます。

ロックオンはアニューが怪しいと思いつつ、彼女のことを愛しています。
愛することで彼女が更生してくれると期待したのでしょうか。
みんなの前で愛の告白です。

これはロックオンが愛で盲目になってしまったのではなく、愛ゆえにアニューを
信じたい、という気持ちの表れなのではないでしょうか。

それにしても、アニューは変ですね。
どうも積極的にソレスタルビーイングを裏切っているわけではないようです。
イノベータにコンタクトされ、無意識に回答してしまっている感じですね。

まあ、確かに敵の中にイノベータを送り込むわけですから、裏切っているそぶりを
見せるわけには行きません。
二重人格のようにされてしまっているのかもしれませんね。

アンドレイは肉親殺しというレッテルを背負って生きていく道を選びます。
その姿を見たルイスはサジを撃つ事ができるのか暗い思考に沈みます。

撃てなくて正しいんだよ、ルイス。

真実が見えてないうちに、自分の感情の暴走に任せて引き金を引くのは間違っている。
きちんと相手の事を見て、聞いて、自分で判断してね。

そして、王留美とリジェネ。
いつの間にか仲良くなったんでしょうか。
リボンズの態度が気に入らないリジェネは王留美にヴェーダの在り処を伝えます。

リボンズにとってはこの裏切りも範疇内なのかな?





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Last updated  2009.02.09 17:59:42
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