Flatのガンプラ製作日記

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2021.04.25
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「東京税関調査部、西洋あやかし担当はこちらです。視えない子犬との暮らし方」です。


東京税関調査部、西洋あやかし担当はこちらです。 視えない子犬との暮らし方 (アルファポリス文庫) [ 飛野猶 ]

ひょんなことから税関調査部でお仕事ができることになった蛍。
その「ひょんなこと」というのが海外旅行で「ケルベロスの憑いた手鏡」を
手に入れたことでした。
ケルベロスと言えば「地獄の門番」として首が3つあり、怖いイメージが
ありますが、この小説に出てくるケルベロスはまだ幼いようで、モフモフで
顔も1つしかない子犬そのものです。
名前も「コロ」だしw
一応、ケルベロスらしくハチミツやらあまいものが大好きなのですが、
カワエエことこの上ない。

そんな蛍を待っていたのは気難しそうなイケメンあやかし担当の神崎と
その相棒のユルグ。
ユルグとは西アフリカのドゴン族の神話に登場する銀狐なのだそうです。
知らんかった。

その後、可愛いあやかしが次々と出てきます。
ハギスにブラウニー、エンシェントドラゴン、ピクシー、セイレーンなどなど。
ドラゴンが可愛くないという意見もあると思います、ここに出てくるドラゴンは
もうずいぶん年を重ねたはずのドラゴンの割にはかわいい感じです。

最後に悪魔が一人出てくるのですが・・・続編がありそうな感じですね。
もし出たら是非読みたいです。

ちなみに悪魔はソロモンの72柱の1柱なのですが、私は初めてお会いした
お名前でした。
ネットで調べてみましたが、ふむふむ音楽が好きなのですね。
だから、そういうことなのですね・・・

とても面白かったです。





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Last updated  2021.04.25 21:49:28
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