Flatのガンプラ製作日記

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2021.06.17
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「めぐりんと私。」です。


めぐりんと私。 [ 大崎 梢 ]

本バスめぐりんの続編と言って良いかと思います。
前回は移動図書館のめぐりん号の運転手になったテルさん視点がメイン
だったのですが、今回はめぐりんを利用する人に視点をおいたおはなしと
なっています。
もちろん、ウメちゃん、テルさんも登場しますよ!

子どものころ、移動図書館に触れ本が好きになった人の話や、さらには
司書へのあこがれが高まり、難関を乗り越えてめぐりん号の裏方として
図書館で働く人の話とか様々な話が詰まっています。

なかでも、子供のころに借り、返したはずの本がなくなり、紛失したものと
ばかり思っていた図書館の本が実家の天袋から出てきた・・・という話は
紆余曲折あってなかなか面白かったです。
でもね、でもね、もうちょっと続き読みたかったな~というところで
終わっちゃうんですよね。
この話も、紛失ということになったことで、図書館を利用しずらくなり、
本と疎遠になってしまったのですが、隠したと思われる人物がわかったのですが
ひと言くらい文句を言っても良いところです。
なのですが、その文句を言う前のあたりで終わっちゃうんですね~
あーん、隠した人をぎゃふんと言わせるところが見たかったなぁ。

大崎さんのお話は、全体的に「続きは・・・」というところで終わることが
多い気がします。
続きは読者の想像の中で続いていく、ということなんでしょうけどね~





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Last updated  2021.06.17 22:52:59
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