Flatのガンプラ製作日記

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2021.10.23
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「紅霞後宮物語第七幕」です。


紅霞後宮物語 第七幕(7) (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

寛と康という2つの国に同時に攻められるという
苦しい立場になった大宸帝国。
その防衛を任された小玉だが、寛と康が一枚岩でないことを
見抜き、見事に戦い抜きます。
もともと戦上手で知られた小玉でしたが、後世に
名を残せるようにという思いで送り出した文林の
期待に違わぬ活躍ぶりです。

ただ・・・
小玉が弓による怪我を負ってしまいます。
弓には毒が塗られていることが多いわけですが、
明らかな致死性の毒は持ち運びが難しくなるため、
矢じりを不潔にするということのようです。
これでも傷口からバイキンが入ってしまえば
破傷風とかなって命に関わることとなります。
まさにそんな症状が現れた小玉の運命は!?という
ところで今回はおしまいです。
まあ、小玉が死んじゃったら、この小説も
終わると思うのでまだ死なないと思うのですが、
誰が救ってくれるんですかね?
やっぱり「私は生きて、責任を果たさねばならない」
と強い決意を顕わにしたあの方ですかね。





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Last updated  2021.10.23 11:43:19
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