Flatのガンプラ製作日記

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2021.11.06
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「ここはボツコニアン5 final ためらいの迷宮」です。


ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮 (集英社文庫(日本)) [ 宮部 みゆき ]

イロイロあったボツコニアンもいよいよ最終巻です。
しかし、あと一巻でどうやって必要な本を集めるんだろう
と思ったら、莢ニンゲンの物質コピー能力を使って
鍵を増やしてしまうとは(笑)
まったく気付かない設定でした。

さてさて話は一気に進み、魔王との最終決戦。
最終巻でやっと魔王の正体を予想することが
できましたが、遅いですね。
ちなみにピノは本人を見ても、また魔王だとは
分からず、魔王に誘拐されているのかと勘違い
する始末です。笑いたいところですが、私も
気づくのかなり遅かったので似たようなものです。

それにしてもイチバンやられたと思ったのは
ラストですね。
この小説は何度も現実世界のゲームの話題が
出てきます。その流れの一つとして「皆さん、
ラスボスの名前って覚えていますか?」という
話題があります。
宮部みゆきさんはかなりゲームをされている
ようですが、仲間の名前などはよく覚えて
いるのに、ラスボスの名前は忘れちゃっている
こと多いですよね?みたいな話でした。
まー、そういうこともあるよね〜くらいに
読んでいたのですが、まさかラストのラストで
こういう風に使うとは、という感じでした。
お見事!?

帯に書いてあるほどの「感動のクライマックス」
というほどではなかったですが、まあまあ
楽しかったかな。





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Last updated  2021.11.06 13:11:43
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