Flatのガンプラ製作日記

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2023.02.13
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖」です。


境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖 (光文社文庫) [ 天祢涼 ]

神様を信じる心ゼロの壮馬が成り行きで兄が代表を務める
神社でバイトすることになって・・・というお話です。

壮馬が神様を信じることができないのには理由があって
大学の先輩があることで自殺してしまい、それを理由に
壮馬は大学を辞めてしまいます。
死んだ人を利用しているような罪悪感を感じる壮馬は
亡くなってから神格化され、ありがたがられる神様を
見るとどうにも不信感を感じてしまうのでした。

そんなバイト先ですが、良いこともあります。
超美人の女の子、雫が巫女として働いているのです。
なのですが、その子、かなり変わっていて、氷のような
無表情できついこと言ったかと思うと参拝客には
満面の笑みを浮かべ、「人の気持ちが理解できない」
とのたまう。
そんな雫ですが、夜中に謎の騒ぎがあったり、
お祭りに対して脅迫状か届いたりといった事件を
華麗な推理で謎を解いていくのです。
そんな雫と壮馬がだんだん距離が縮まって・・・という
話かと思ったら、意外な方向に話は進んでいくのでした。
雫の変な態度も納得だし、鳥羽さんの露出が多いのも
納得。
さらに兄が北海道の親戚である雫が住み込みで働くことを
受け入れ、その上壮馬とくっつけと言わんばかりの態度
が疑問だったのですが、それも最初から事情を知っている
ならさもありなん。
知らぬは本人ばかりなり。ということですな。





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Last updated  2023.02.13 19:56:12
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