Flatのガンプラ製作日記

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2023.02.26
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「鳳は北天に舞う 金椛国春秋」です。


鳳は北天に舞う 金椛国春秋(8) (角川文庫) [ 篠原 悠希 ]

ようやく明々とお互い好きであることを認めあえた
遊圭ですが、なかなか祝言を挙げられません。
平民である明々を正妻とするためには遊圭も無官の平民
相当でないといけません。
なのでさっさと祝言を挙げてしまいたい。
祝言を挙げた後であれば官位を得ても問題ないからです。
なのですが、時代がそれを難しくします。
朔露国の侵攻を防ぐために遊圭も前線に赴くことになった
からです。
明々は健気に待つと言ってくれますが、早く結婚できると
良いですね。
それにしても、前巻で息子から裏切りを打診された
ルーシャンが楼門関を放棄して撤退していたので、
ルーシャン裏切りか、ルーシャンと戦うことになるのか
と心配だったのですが、何とか踏みとどまったようです。
しかし、国を滅ぼされ、放浪の民のなったルーシャンの
一族ですが、功績を挙げ、将軍にまでなっても息子を
人質として都に留め置かれています。
そして朔露には両親や親族を人質に取られており、
ルーシャンは非常に難しい舵取りが要求されていたのです。

時間を稼ぐために、楼門関から撤退したことは背任行為
なのでしょうが、なにもせずに親を見殺しにすることは
できなかったのです。
朔露への反攻作戦、さして楼門関奪回作戦を考えている
ルーシャンを玄月は「あり」だと考えたようですね。


さて、今回も人質救出作戦を無事成し遂げた遊圭ですが
玄月の無事が気になりますね。
みんな揃って落ち着くのはいつのことになるのかな。





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Last updated  2023.02.26 12:28:13
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