Flatのガンプラ製作日記

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2023.05.11
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「透明な夜の香り」です。


透明な夜の香り (集英社文庫(日本)) [ 千早 茜 ]

ギフトとも言えるような嗅覚を持つ男性のもとで働く
ようになった一香という女性のお話です。
もっと香りに関する調香師の楽しい話をイメージ
していたのですが、なかなか重い感じでした。
まず一香が引きこもりっぽいのですが、理由が明らかに
されないまま無気力というか反応が鈍いというか。
で、抜群の嗅覚をもつ男性、朔も依頼されればどんな
臭いの香水でも作ってしまうのです。
その臭いに刺激されて、依頼者が破滅することが分かって
いても、「本人が選ぶことだから」と意に介しません。
彼も過去に暗いものを持っており、人との関わり方が
分からないのかもしれませんが、なかなか極端です。

だからか、読み終わっても、「うーん」という印象でした。
何か複雑な気持ちです。





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Last updated  2023.05.11 20:09:23
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