Flatのガンプラ製作日記

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2023.11.03
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「デルフィニア戦記 第二部 異郷の煌姫3」です。


デルフィニア戦記(第2部 〔3〕) 異郷の煌姫 3 (中公文庫) [ 茅田砂胡 ]


ついにタンガが突っかかってきました。
ますは穏便に(?)リィを王子の妃に欲しいと言って
きました。
普通の姫であれば一国の王子、次期国王に嫁ぐことは
まことにめでたいわけですが、リィの本性を知っている
ウォルは絶対に承知できないと頭を悩ませる。
下手な理由で断れば戦いの口実を与えるようなもの
だからです。
悩みに悩み、魔法街のおばばにまでアドバイスを求め、
リィにはウォルという先約があるという事で断ることに。
しかし式の前日、ウォルはリィの本質の一端をみる
ことになります。それは原初の恐怖を感じるものでした。
リィもそれをカミングアウトすることに相当悩んだ
のだと思いますが、敵の襲撃もあり、見せざるを得ない
こととなってしまいました。
さらに式当日にタンガが宣戦布告と越境しての攻撃を
開始したのです。
まさに式のために緩んでいたところを狙われたわけ
です。
式を延期し、駆けつけることを決意する二人。
果たして二人の仲はどうなってしまうのか?
なんて書いていますが、ウォルは恐怖を感じつつも、
リィへの信頼が勝り、結婚というか、同盟者として
命ある限りともに戦うことを誓い合うのでした。
ある意味、雨降って地固まる、なのかな。
違うかな。





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Last updated  2023.11.03 11:45:22
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