Flatのガンプラ製作日記

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2023.11.23
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「デルフィニア戦記 第三部 動乱の序章3」です。


デルフィニア戦記(第3部 〔3〕) 動乱の序章 3 (中公文庫) [ 茅田砂胡 ]

私が読んでいる本はだいたい図書館で借りているのですが
この「デルフィニア戦記」、続きが楽しみで仕方が
ありません。
前巻でウォルが囚われの身となってしまったわけで、
今回はウォルを取り戻す話です。
ウォルを材料にタウの割譲を求めてくるタンガ、パラスト
連合。タンガとパラストが手を組むなど未来永劫あり
得ないと思っていたのですが、やはりパラストの方が
一枚上手です。
そんな奴らを相手にするのはブルグスです。
パラスト方面はバルロが押さえ、タンガ方面はロザモンド
が守ります。婚約者の二人が東西の要所を押さえるという
のはちょっとアツいですねー
想い合っている二人です。離れたくもないでしょうし、
相手を戦地に向かわせたくはありません。
それでも、ウォルを救い出すまでは攻めることはできない
ものの、何としても守りきらないといけません。
実効支配されてしまえば手も足も出なくなってしまうから
です。
そんな彼らの頑張りを他所にリィは行方知れずです。
公式にはウォルが捕縛されたことで臥せっていることに
なっていますが、そんな訳はないですよねー

という訳で一番良いところでリィ登場。
結果的に丸く収まる訳ですが、そんな中、リィの故郷に
関する話がちらほら出てきます。
もっともっと謎のままでも良かったかなー。
グイン・サーガでもグインみたいな感じ。

敵の魔道士に偽の光景を見せられ、郷愁に駆られるリィ。
そのせいで体調を悪くしてしまうリィ。
それを心配したウォルはある決断をします。
しかし、リィにとっては決して許されるような所業では
ありません。
そんな怒りに駆られたリィとウォルが対峙したところで
この巻は終わります。
むむ〜。どうなっちゃうのやら。





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Last updated  2023.11.23 15:40:31
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