Flatのガンプラ製作日記

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2025.07.22
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「十番様の縁結び 神在花嫁綺譚2」です。


十番様の縁結び 2 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫 十番様の縁結び 神在花嫁綺譚) [ 東堂 燦 ]

1巻でバラバラだった十織家を結び付けることができた
真緒ですが、今度は帝都に向かいます。
そこで自身の過去と向き合うことになります。

確かに真緒はただの神なしにしては凄い才能です。
機織りの才能は努力だとしても、物の本質を見抜く
力がずば抜けています。

そんな真緒を見て、七伏の一族の長、智弦は
「香矢」と親愛の気持ちをぶつけてきます。
真緒は小さいころの記憶がありません。
果たして真緒と香矢との関係は・・・?

七伏も神在の一族として特別な存在です。
しかし逆に言えばもし神が去ってしまったら神在
としての存在意義はなくなってしまいます。
そして、実際のところ、100いた神は既に半数が
去っています。
つまり七伏の神もいなくならないとは限らない
のです。
そんな焦りも智弦を恐れさせているのかも
しれません。

しかし真緒の優しく真っ直ぐは気持ちは智弦も
七番様も包みこんでしまうのです。

滅びに向かっているこの世界の中で真緒が防波堤
になるのでしょうか。





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Last updated  2025.07.22 22:25:00
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