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今年も残すところあと5日程
2011年は3月の大震災を皮切りに、大好きだった義父(舅)の逝去で締め括りとなった激動の一年でした。
そして、この歳にして改めて感じたのはある一定の年齢に達したら冠婚葬祭用、特に「葬」用のシンプル&上質な真珠のパールジュエリーは一揃い持っておいて損はないということでした。
幸いにも嫁入り前から今日に至るまで喧し屋の実母がいたお陰で、昔から言われるところの世間一般常識にのっとった一通りのマナーは叩き込まれましたが、その母から教わっていたのがまさにハタチを過ぎたら真珠のシンプルなネックレス、ピアス(イヤリング)、リングはセットで持てということでした。
成人前に母から譲られたアコヤパールの一連ネックレスはちょっと華やかな細工のアンティークなゴールドのクラスプがついたものでしたが、成人を期に手に入れたのはミキモトの4-7mmSVクラスプの超~シンプルなネックレスでした。
年月が経ち、上記のネックレスを手放して代わりに入手したのはミキモトの2001年 限定マリリンモンロー復刻のWGパールチョーカー
7.0-9.5mmの花球を使ったプリンセスレングスの一連ネックレスでした。
それに合わせて選んだピアスも8.0mmWGの一粒玉
和服にはピアスとリングを、洋服にはネックレスをプラスした一揃いをと大活躍でした。

ジュエリー好きが高じて、華やかな限定コレクション物もいくつか入手しましたが痛感したのは「ここぞ!」というときに活躍するのはシンプル&ベストな一品であるということ
人生半ばを迎えて、私的に改めて学んだジュエリーの大原則でした
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