My favorite things~愛犬とオシャレが大好き

PR

×

サイド自由欄














キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2017.01.09
XML
カテゴリ: りく&はづき
rblog-20170109002726-01.jpg

さて、今年は我が家の大長老となった陸の半介護生活も綴ってまいります


rblog-20170110012405-00.jpg


1999年9月1日生まれのオス満18歳
実家で飼っていたメスのミニチュアダックスフント「桃」の第一回目のお産で生まれた7匹兄弟姉妹の中の1匹(写真一番左)です。

rblog-20170109002726-02.jpg


桃ちゃん自体がチャンピオン犬の血筋でしたのでオーナーだった姉が気合入れてブリーダーさんに繁殖をお願いしてたのを覚えています。
知人友人の中から本当に犬を可愛がって下さる方達に順番に家族になって頂きました(お陰で実家の頃、家で生まれた子達は皆顔見知りので可愛がって頂きました)

中でも陸は2匹しか生まれなかったオスの弟にあたります。
元気の良すぎる兄弟姉妹の中で、どちらかというと鈍くさくママのお乳も貰いそびれるタイプ

皆が貰われていく中でとうとう最後までご指名がかからなかったのですが、ちょうどこの頃嫁いだばかりのクールの実家のワンコ(柴犬)が老衰で大往生したんですね。

舅、姑夫妻からの願いで最後に残っていたオスの子とメスの子(妹分)の2匹を引き合わせたのですが、陸はソファの下に隠れて尻もち付く状態しょんぼり

対して妹の方は「私を見て手書きハート」とばかりに元気一杯で皆にアピールするので、様子を見ていた姉も私も内心こりゃあ、オスが居残るな…(>_<。)と思っていたところ…

一人ソファの下をのぞき込んでいた舅が「こっちにしよう」と一言

後で聞いたら、メスの子は何処の家でも可愛がって貰えそうだけど、引っ込み思案の子は犬に馴れてる🏡じゃないと幸せになれないから。というお舅さんらしいご意見でした。

クールのご実家に帰る道すがら、ず~っとお父さんが撫でていたそうです。
その甲斐あって、1週間後にはお庭を飛び跳ねてアピールするチビの姿がありました。


実家の玄関先で満1歳の時





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.12 10:46:17
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: