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昨日と同じ高校の独奏コンクール、近県の審査に出かけました。
この県では、審査員は他県、と決められています。かなり、気が楽です。
こうやって、2日にわたって、同じ類のコンクールを自分の生徒が出る場合と出ない場合、知っている子や知り合いの先生の生徒さんなど、いる場合と全くいない場合、気分は全然違います。
比べると、やはり、自分の生徒が出ていると、「あそこは上手くいくだろうか???」など、心配もするし、知っている子や知り合いの先生の生徒さんなどにも、気を使っている事に気がつきました。全くフリーな感じで演奏を聴くと、気持ちが楽ですね。
この県では、以前に中学生のコンクールの審査をした事があり、その時もたくさん伴奏をしていた方が、今回もたくさん引き受けていらっしゃった。上手なのです。
たまたま、廊下で会ったので、声をおかけしたら、とても喜んでくださり、「励みになります!」とおっしゃっていた。頑張って欲しいものです。
ピアノ、というものは、音大を出てソロを弾く事より、圧倒的に伴奏をする事の方が需要が多いわけですから、学生のうちからしっかり伴奏の勉強をして欲しいと思います。