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ピアニストの都合で、それぞれの本番に都合の良い方にお願いする事になってしまった。本当は1人の方にお願いできれば、慣れて来るしアンサンブルも練り上げられるのだが、今回ばかりは仕方がない。
今日は3人目登場。
本人は、自分の学校のピアノの先生で気心も知れている。
私にとっては、教え子の同級生のピアニストとして、高校生の頃現れて以来の付き合い。 しかも、友人の教え子で友人の素晴らしい部分を受け継いでいると思える人だ。
なんと、生徒は、全然違う表情の演奏を見せてくれた。
3日前に違うピアニストと合わせレッスンをした時と全く違う!
本人に、吹き分けているのか?と聞くと、「エッ、何か違いますか?」的な反応。
自然とピアニストに合わせているんだね。
アンサンブルという点では、それも素晴らしい能力だよ。
しかし、自分の演奏というものは持っていてほしいね。良い方に変わるだけではないから。