日中恋愛日記

日中恋愛日記

進展アリ??



それなのに・・・また問題勃発。

ダーリンが学校へこなくなった・・・。はぁ・・・。

原因は私だろうとわかっていた。

でも失恋くらいで(ダーリンにとっては大事件なんだろうけど)男の子が学校を休むなんて考えもしなかった私。驚いた。

ニコラス(ダーリンのいとこ。)に休んでいる理由をきいても「目の調子が悪いらしい」と言うだけ。

この頃のダーリンは1週間に2回くらい学校に来ればいいほうだった。

来たとしても、私を避けまくる。もうバレバレ。

いつもはコンタクトなのにメガネを使用。

目も真っ赤で腫れぼったい。

ほんとに目の調子が悪いのかな・・・とも思ったが、でも明らかに私に対する態度はおかしかった。

だから私はサンディに相談した。(彼女は私とダーリンの共通の友達)

サンディは言った。

「彼、毎日ご飯も喉に通らないし、夜も眠れないんだよ。理由はわかってると思うけど・・・。どうして彼を受け入れることができないの?」

私にはわからなかった。ただ、「好きじゃないものは、好きじゃない」

元彼とのことに決着がついてから、このときまで1ヶ月以上がたっていた。


でもダーリンに避けられまくりの私。

とても寂しかったのも事実。

それが恋だとは思わないけど、とにかく寂しかった。

だからある日、久々に学校にきたダーリンを呼び止めて話をした。

ダーリンはそっけなく「急いでるんだから・・・なに?」とわざと冷たくした感じだった。

私はただ、話がしたかっただけだった。

でも何を話したいのかわからなかった。涙があふれてきた。

そんな私を見たダーリンの表情が一気にくずれた。

以前のようなやさしい表情になった。

「辛いときはいつでも電話してきて・・・」

こう言い残して、ダーリンはその場を去った。


それから数日後、私はダーリンに電話をした。

ちゃんと会って、もう一度話しがしたかったからだ。

ダーリンはすぐに家まできてくれた。

その時は、元彼とのことや、家族のこと、ダーリンに対する思いなどを正直に話した。

ダーリンについては「恋愛感情はないけれど、本当に心から信じれる人だと思っている」と伝えた。

ダーリンも「フェイフェイの気持ちはよくわかったよ・・・避けていてごめん。これからはまた前みたいに仲良くやろう」と言ってくれた。

それからまた私たちは以前のようにふるまう友達に戻った。

そんなある日、ダーリンから小旅行へのお誘いがありました。

つづく



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