”楽(らく)の 修行日記

 ”楽(らく)の 修行日記

ふり〜まん すく〜る 〜freeman school〜


 どんなことを教えるのか?
 お母さんが、先に子どもの行動を決めてしまうタイプの子どもが多いです。
 まず、何をするかというと、どうしたいのか? 何をしたいのか?を自分で決めることをします。
 簡単そうで難しいのです。思い通りにするということは。
 考えてしまう子は、ずーと考えたままです。
 それでも、だんだん自己の意志が目覚めてきます。
 どんなに自分で決められない子でも、親や先生に自分の意志を伝えるようになります。
 勉強もそうです。言われるままではなく、どうしたいのか?ということをつきつめていくと、次第に学習にもその成果が現れます。
 うちの塾は、自学自習できる子どもを育てているのです。
そして、自分のやりたいことを見つけ、語れる子ども。
 自学自習されたら、塾は儲からないんじゃないの?と言われるかもしれませんが、
自分でここまでと決めて、卒業していってくれればいいんです。
 自分の意志で物事を決めれるということは、どんな道でも切り開いていけると思うんです。

  大河ドラマを見ていて、吉田松陰が松下村塾の門下生たちに、自由に思いを語らせているのをみて、共に学びましょうと言っているのをきいて、これだーと思いました。
 教えを請うているうちは、何もなせないし、動けないけど、結局、吉田松陰亡き後、それぞれがそれぞれの意志で、その後の日本を動かしていたのだなと思った。
 あなたの志は何ですか?
 やりたいことは何ですか?


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