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主人は新聞、私はこの本を読んで、会話しないのですよね・・・
「新聞記者が本音で答える『原発事故とメディアへの疑問』」(田原牧)。
先日の 「新春の集い」の語り でも田原牧さんが言ってたように、
やはりおかしいと思ったことに異議申し立てをしないことには、
長い物に巻かれて、国民は国家のいいように支配されてしまうと言うこと。
今の若い人たち、記者さえも反骨精神を失い、従順に大本営発表?を信じてる?・・・
原発はその象徴だそう。これだけでなく、差別、戦争などにもつながっていく。
「新春の集い」も中高年から高齢者などが多く、若い人たちが来ていなかった・・・
まあ参加を呼びかける人たちの年齢も高いのだろうけど、このままではどうなるのだろうと不安ですね・・・
いろいろ考えさせられる本でした。
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