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明日は ストマ外来の遠足です
私は 手術をする前 ストーマ とか オストメイト なんて 言葉は 全然知らなくて 入院してるとき エレベーターの中に「オストメイト茶話会」って 貼り紙があったんです
(オストメイトって なんだろう??) って思ってました
手術をする前 担当の先生から 手術の説明があったとき「人工肛門は回避できます」と言われました
確かに そう言われたけど。。。開けてみなくちゃわからない。。は、このことですね。。。
手術がすんで まだ 麻酔も覚めきってないぐらいのとき 先生が来て そう言いました
ずるいよね。。私、まだ 意識 回復してないのに。。でも 先生にしたら きっと 私に言わずにはいられなかったんだと思います
だけど、意識は 朦朧としてるのに なぜか そのとき先生が言ったことは覚えています
翌日の朝 また 先生が来て
「昨日、ボクが言ったこと 覚えてる?」と言いました
覚えてる けど。。。
多分、私が すごいショックで 精神的にすごくダメージを受けたと思って いろいろ心配してくれてたと思います
だって、あらかじめ ストーマ造設する人は マーキングって言って ストーマを作る位置を決めたり 今後の生活のあらまし。。。のビデオを見たりするんだけど
私の場合は なかった
ビデオだって 術後に見ましたから
私は 精神的ショックとか ダメージとか 大丈夫です
だって、死ぬよりいいじゃないですか
それに 私より 酷い人はいくらでもいますよ
だから 大丈夫です
普通の生活もできるし 乗馬までできます
いろんなこと、今までより 前向きに考えれるようになったところもあります
退院して 何ヶ月もたったとき
旦那が「本当に命を助けてくれたのは あの先生だよ」って言いました
私、そんなこと 知ってるよ
大変な手術だったんだよね
ガンができてる位置が けっこう奥の方で 骨盤まで開いて 骨を削った。。。みたいなこと 母親からも聞いてます
先生は 私には 何にも言わないけどね
最初、消化器内科の先生に 今の先生を紹介されたとき 「最悪!」って 思ったぐらい 冷たい感じの先生で 大嫌いでした(笑)
けど、今は 違いますよ
明日の遠足、前の診察のときは「ボクも行くから よろしくね~」(実際、こうゆうこと 言うタイプだとは思いませんでした) けど 本当に 行ってくれるかな
忙しそうだからわからないけど。。。
ま、一応 楽しみにしときます