有限会社福山ハウス

有限会社福山ハウス

2013.01.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
母親の介護付き有料老人ホームへの入居が決まりました。特別養護老人ホームの空くのを待っていたらいつになるのかわかりませんので、費用は高くつきますがやむを得ない選択なのです。もともと、介護度や収入面を考えると優先度は低く、順番は後の方になってしまうでしょうから、申し込みはしますが、待っていても先は見えません。介護付き有料老人ホームと言っても、施設ごとに受け入れ条件は様々で、お金さえ払えば、どこでも入れるという訳ではありません。病気の種類、認知症の症状などによっては、入居できないところがあります。松戸市近辺の有料老人ホームには、空きのあるところは結構あるし、新しいところも次々と出来つつあり、それに限ると需給イーブンな状態という印象を受けます。ちょうど親がそういう状態になって、施設をいろいろ探した一市民の視点ですが。本来は、特別養護老人ホームがもっとスピード感を持って数多くできていかなければいけないのですが、もしそうなると有料老人ホームの空が深刻化して淘汰の時代に変ることでしょう。社会保障政策上の矛盾とかボタンの掛け違いという気がします。今は、入院した後に入った介護老人保健施設に居ますので、有料老人ホームへの引越しといっても、それほど多くの不足品があるわけではありません。施設の荷物を移せば、当面生活はできるはずではあります。唯一、車椅子は個人所有にしなければならないので、既に老人ホームに頼みました。今の4人部屋から個室になりますので、私物も結構持ち込むことができます。個室には、ベッドと布団、トイレ、棚、洗面、エアコンが付いています。入居後には、テレビ、椅子二つ、小テーブルを入れる必要があるでしょう。また、施設内用と外出用のシューズを発注しました。自宅の近くに、特別養護老人ホームが来年度にできるようですから、そこには申し込みをするつもりです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.01.20 23:00:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: