有限会社福山ハウス

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2018.10.06
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近年ゲップが頻繁に出るようになってから仰向けて寝入ることが難しくなったため、右を下にして横向きに寝始めの体勢を取っています。ゲップは寝る前と朝起きた後といった空腹時に多く出る傾向にあります。もちろん食後にも出る時には頻発します。ゲップが出ている時にはお腹の張りを感じますし、唾液や痰がいつもより多くなりますので、仰向けの体勢は何となく息苦しさや不安を覚えるのです。そこで横向きとなるわけですが、昔耳鼻科で左の鼻の方が詰まりやすい状態になっているけれども治療をするほどではないと指摘されたとおり、そのまま来ていて今でも大抵は左の鼻が息はできますが詰まり気味なので、鼻が普通に通っている右側を下にして寝ることになります。これは、横向きに寝ると上側の鼻がやや息がしづらく詰まり気味になるためで、左側を下にすると、息のしやすい右側まで詰まり気味となるため、スムーズに息ができずに気になって眠れないという結果につながるからです。両方の鼻が正常にスースー通る人には関係がないことでしょう。ただ起きたときには仰向けや反対向きなど様々な体勢になっていますから、寝ている間に何度も寝返りは打つはずですし、寝始めにおける気分的な過剰な心配あるいは習慣的な儀式のようになっているのかもしれません。しかし、スムーズに寝入ることができないと、眼がさえてしまって寝れなくなり、再度起きて時間をつぶすなどして、極端に睡眠時間が減ってしまうことがままありますから、それを恐れて最も楽な方法を取っているとも言えます。中高年になって、ただでさえ眠りは浅く、何度かトイレにも起きてしまうので、最初に寝入るときが非常に大切な瞬間であると意識していることは確かです。





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Last updated  2018.10.06 23:26:33
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