とりあえずふーみん

とりあえずふーみん

シチリア旅行記 2005.10~11


シチリア写真集 2005



1日目:10月27日(木)
あいにくの雨、傘をさし、ゴロゴロカートを引いて上野に向かい、10時発のスカイライナーに乗る。成田で一緒に行く友達と会ってから、アリタリアのラウンジへ。ヴァージンのラウンジと共用なので嬉しくなる。ヴァージンはダントツにサービスがいい。BLTサンドや味噌汁つきお寿司セットなんてのもあったけど、乗ったらすぐ食事なのでカプチーノだけにしておく。13:05、定刻通り離陸。
最初の昼食はパスタ2種がワゴンサービスで来て、主菜は七面鳥かお魚かのチョイスだった。味はそこそこかなあ、機内食にしては珍しく、あちっ!てくらい熱々にして持ってくるのはいいけど。チーズは4種類あったが全部セミハードタイプでバラエティがなくがっかり。前はワゴンで来て、あれこれ聞きながら選べたはずなのに。ワインもリストには赤白それぞれ4種類ずつ載ってるのに、実際には2種類のチョイスしかなかった、けちぃ。
あんまり面白い映画もないので、邦画のレディージョーカーを見たが、全然わからん。そのうちに理解出来るかと見続けたものの、そのまま終わった、疲れただけだった、がっくり。
18:30ミラノ着、早速ケータイの電源を入れると、3Gマークの隣にトランクマークが出て、おお、国際モード。vodafoneから即座にメールも届き、日本にかける場合は81を押して。。なんて教えてくれた。素晴らしい! 続いて時間を合わせるも、1時間ずれる、おかしい、もしかしてまだ夏時間? サマータイムオンにしたら合った。
このラウンジはめちゃくちゃ混んでいて、サービスのお姉さんが一人で頑張っているので、ワイン1杯もらうのにえらく時間がかかった、でもちゃんとイタリア語が通じたのでよかった。
21時過ぎ離陸、23時頃パレルモ到着。トランクが別のルートで出てきたのであせったが無事に確保し、迎えの運転手さんを探す。すぐわかったけど、苗字じゃなくて名前の方をでかでかと書いてくれてた(^^;)、ま、誰にもわからんか。ホテルに着いたら入口のブザーを押してあけてくれたはいいが、そこは普通のレジデンスで、エレベーターホールには何の表示もなく、何階に行ったらいいのだっ?! うろうろしたあげく、やっと3Fにホテル表示を見つけてそのブザーを押したら5Fだと言われ、またエレベーターで上がる。はー、わかりにくいったら。どうにか部屋に落ち着き、友達が機内でもらっといてくれた(笑)ミニボトルワインで無事到着を祝い、やっとおやすみ~。


2日目:10月28日(金)
1時過ぎに寝たばかりなのに4時に目が覚める、しゃーない。ベッドの中でぐだぐだしていて、ゆっくりシャワー浴びて朝食へ。屋上のテラスは気持ちよく、ビュッフェの種類もたくさんあって嬉しい。今日は一日パレルモ歩きだ。
まず駅へ行ってネット予約した切符の発券。マシンもすぐ見つかり、予約時にメールで送られてきたPINコードと名前を打ち込んだらすいすいと出てきて、こりゃ簡単。続いてバスターミナルに行き、明日のマルサラ行きチケットを買う。緊張したが、イタリア語バッチリだぜ、ばんざーい! 帰りの切符はトラーパニからにするので、別のバス会社で、こっちは当日じゃなきゃ買えないんだって。
やるべきことがすんだのでほっとして、あとは市内の見どころを適当に見つつ歩く。思ったよりずっとコンパクトな街で、バスに乗ることもなくほとんど歩けてしまった。カフェでアランチーニを食べてみたら、昔のコーンコロッケみたいな懐かしい味だった。
スーパーも見つけたので入ってみる。私は食料品店が大好き、どこでも見つけると入っては飽かず眺めてしまう。5m以上の棚が2ブロック、上から下まで全てずらーっとパスタだった。美味しそうなチーズや生ハム、あれもこれも試したかったが、生ものは持って歩く訳にいかないし、重いのも持てないので、米から作ったフジッリとお米の形のパスタなんてのを買ってみた。
夕食は昼間見つけた市場の近くのレストランにしようと思ったのだが、今日は満席~と軽く断られてしまい、次点候補のエノテカ兼レストランに行く。着いたのが20時過ぎで、20:30からなんだと言われ、テラスで待ってていいと聞いて座ってたら、飲み物だけ飲んでるかい、嬉しく白ワインをグラスでもらう。時間が過ぎて、英語とイタリア語のメニューを両方比べつつ料理を選び、ワインは白で、シャルドネ以外のシチリアの品種で、しっかりしたのが飲みたい、とリクエスト。そうだ、グリロという品種のがあるんだ、バリオ・ホップスという作り手のとってもいいワインだよ、と言う。ホップスはマルサラのいい作り手としてガイドにも載っていたので、それに決定。たった20ユーロ、3000円しないのに、これが香りも素晴らしく、めちゃくちゃ美味しい! お料理はモダンな感じで、びっくりするほど洗練された味付けと火の通し方。どれもバリうま! お店の人もみんな親切で感じがよく、帰りにはコックさんも手を振ってくれ、すっかり満足して、爆睡。


3日目:10月29日(土)
8:30発のバスでマルサラへ。11時に駅の近くに着いて、街中のインフォメーションで地図をもらい、お目当てのレストランを探す。見つかったのだが、なんと入口に19時からと書いてあり、ランチの営業はやめちゃったみたい、残念。おまけに土曜の昼って、どこのレストランもやってないのだ、ガーン。今日はマルサラでしっかりランチ食べて夜はワインバーで軽くと思ってたのに。。(T_T)
マルサラは更にこじまんりした街で、一回りしたらカフェでトラーパニ行きの電車を待つ。単線のおっそろしく小さい駅。単線だから上り下りが一緒に来るんで、どっちに乗るんだか、あせって駅員さんに教えてもらう。車窓からはきれいな海と塩田が見えた。
トラーパニに着いたら、まずバスターミナルを探して帰りの切符を買わねば。ターミナルは見つかったがチケット売り場はどこよ。わかんないのでバールのお兄さんにきいたら、あーおっけーって、そこのレジで切符出した。少しはわかるように書いとけって!
駅から海沿いの道を歩いて行ったが、日差しがきつくて、帽子やグラサンを持ってこなかったのを悔やむ。シチリアの西端、向こうはもうアフリカなんだもんなあと実感。海の青さには見とれるばかり。街はきれいで雰囲気のあるところだ。
17時のバスでパレルモに戻り、どうしても食べたかったフォカッチャ屋へ直行。パンに牛の脾臓をゆでたのと、リコッタとカチョカバロ2種のチーズをはさんだのが名物なんだって。裏道にあるのにここだけひっきりなしに人がやってきて、このフォカッチャを買っていくのだ。セルフサービスでピザも一緒に注文。うまい! 内臓のくせは全然ない。ピザの方はむかーしのピザ、って感じの懐かしい味がした。そしてここでもシニョリーナと呼ばれる私、むっふっふ、いつまで誤魔化せるかしらね~♪
このお向かいのワインバーで夕食にするつもりで、開店時間をきいたら20:30、ホテルに戻って出直す。ワイン樽にガラス板をのせただけのテーブルに、殆ど照明のないくらーい店内、でも人気あるみたいで満席だ、入れてよかった。
ワインリストはないというのでここでもシチリアの品種で白といっておまかせ。昨日のよりは軽いタイプだった。料理はバーの料理って感じかな~。魚の皿は、絶対に和食をモデルにしたと思われ、きんぴら的にしたかったけど野菜がちぎちぎにしか切れなかったのね、という付け合わせに、高菜みたいな葉っぱで巻物にしてあった。笑えた。


4日目:10月30日(日)
10:40発のICに乗るのでそのつもりで起きたら友達がTVをつけて騒いでいる。何事かと思ったら、ありっ?! 時間が1時間ずれてる! もしかして、夏時間終わった? あわててガイドを見たら、夏時間は3月最終日曜から10月最終土曜までなんだと。そーでしたかー。今回は1時間遅れてくれてよかったぁ、進んだら乗り遅れるとこだった、あぶねぇ~。
メッシーナで乗り換えて3時近くにタオルミーナ着。休日なのでバスがなかなか来ず、30分以上待って、乗ったら一気に山を登って街に着く。バスターミナル近くのホテルに荷物を置いて街中に出たら、ぎょーん!! どこもかしこも観光客の人波であふれかえってるではないか。フランスのモンサンミッシェルとそっくり、目抜き通りの両側に店とレストランが立ち並び、アイスクリームをなめながらぶらぶらと歩く人々がぎっしり。げーっそりしながらとりあえず街のはじっこまで行って、有名なサンドメニコパレスも覗いてみる。お泊まりの方のために見学はお断りと書いてあった、そりゃそうだろね~。
夕食はネットで予約しといた、ガンベロロッソでも評価の高いレストラン、カーサ・グルーニョ。きれいなこじんまりした店内で、一人で食べてるおじさんなんかもいる。60ユーロのコースに4種のソムリエセレクションワイン30ユーロをつけてみた。出てきたのは軽い白、シチリア品種の白、ここでもバリオ・ホップスのシャルドネ、デザートに合わせてモスカート。これが料理とのマリアージュが抜群で、オレンジのきいたイワシのテリーヌやなめらかなムール貝のスープが、ワインと合わせるとますます美味しくなっていく。ソムリエ、えらいぞ!! それにグラスのワインが少なくなると、どんどん足しにきてくれるのだ。飲み放題って感じ。ちまーっとしたグラスワインしか出さない日本のレストランにも見習ってもらいたい。十分にお値段の価値はあるディナーだった。
ホテルに戻ってフロントのおじさんにカステルモーラ行きのバスについてきいてみる。にこにこ時刻表を出してくれ、地図指さしながら英語とイタリア語チャンポンで教えてくれる。イヤーイヤーと聞こえるのでなんだろと思ったら、Hereと言ってるのだった。hを発音しない民族よ。。でもイタリア人の英語は聞きやすくて嬉しい。


5日目:10月31日(月)
起きたら左首から肩にかけてずしーっと重くとても痛い。出発前に同じ症状になり、なんとか治ってたのだが再発しちゃったみたい。友達がバンテリンを持ってたので借りて塗りまくる。これ以上ひどくならないといいんだけど、ちょっと心配。
昨日教えてもらったバスに乗って山のてっぺんにあるカステルモーラへ。バス停から更にどんどん階段を昇って、一番上の城塞から見るエトナ山と、眼下のタオルミーナ、海の景色は素晴らしい。またバスに乗って下る時には山に雲がかかってしまったので、朝早くに行って正解だった。
街から今度はロープウェイに乗って一気に海岸に降りる。日差しは強いが水は冷たそう、でもビーチには水着の人がたくさんいた。イゾラベッラを堪能してから、カポタオルミーナ目指して海岸沿いの道を歩く。女性を乗せてない車のドライバーは、どんなおっさんでも必ずクラクション鳴らしたり手を振ってく、イタリア男よな~。
カポタオルミーナに着いて入ってみたけど、どこに何があるのかさっぱりわからないのでフロントに戻って、何か飲みたいんだけど、ときくと同じフロアにバーがあると言う。やってるのか? と思うほど誰もいなかったが、海の見渡せるテラスでパラソルを広げてもらい、スプマンテをもらい、一杯で足りる訳がなくグラスで白ワインももらい、まーったり。こっちのグラスワインは大きなグラスになみなみついで持ってきてくれるので、大変嬉しい。すっかりくつろいで、帰り際、下のプールサイドに降りて、グランブルーに出てくるレストランまで行ってみたが、昼間はバイキングのランチになっていて、多分ランチタイムは観光客で一杯なんだろう。映画では断崖に張り出した見事なレストランに見えるのに、実際はこれだけ? って感じのちまっとしたとこだ。これなら上のすいてるバーの方がずうっとお奨め。
街に戻ってギリシャ劇場を見ようかと思ったが、しっかり入場料をとるので、遺跡に興味のない私は即パスしてお土産屋さんやワインショップで買物をした。シチリアワインの中ではかなり高め48ユーロのシラーの赤と、美味しかった品種グリロの白を買った。
夕食はフィガロやミシュランに載っていたヴィーコロ・ストレットという店に行ってみる。そろそろ赤ワインが恋しくなり、ミディアムボディのお奨めをきいて、品種ネロタ゜ヴォラのノートの赤にする。バランスよく美味しい。長いパスタも食べたくて、ボッタルガのスパゲティ、セコンドはシーフードクスクスをシェア。お皿にクスクスをいれ、上に具を乗せてスープもかけちゃう形式でサーブされたが、アリッサも混ぜてあり、スパイシーでとっても美味しかった。


6日目:11月1日(火)
相変わらず痛い肩をだましだまし、バスでカターニア空港に向かう。ちょうどいいバスの時間がなくて、空港で待ち時間がありすぎ、せっせと上半身のストレッチしてたらシチリア観光局という女の子がアンケートのお願いに来た。英語とイタリア語とどちらがよいですかと言うので、残念ながら今のところ自信のある方、英語にしてもらった。口答でシチリアは初めてかとか、どこから来たとか言った後、用紙を渡されて、ホテルの満足度とか、充実してもらいたいところとか、10点満点のスケールで記入する。かなり細かく色々設問されていて、最後に自由にサジェスチョンもお願いと言われたので、バス乗り場をわかりやすくしてくれと書いておいた。シチリア観光局もなかなか頑張ってるのう、これでもっと表示システムなんかがよくなると嬉しいが。
荷物トラブルで出発が遅れ、ローマ到着が1時間遅くなる。痛い。空港からレオナルドエキスプレスに乗ってテルミニ駅、そこからタクシーでスペイン階段の真上のホテルへ。メトロですぐなんだけど、一番スリの多い路線なのでトランク引いて乗りたくはない。ホテルはとてもかわいらしい部屋だがゆっくりしている暇はなく、即、街へ。
友達はイタリアが初めてなので、スペイン階段とトレヴィの泉だけはリクエストされてたんだが、階段上にそびえるトリニタ・ディ・モンティ教会は見事に工事中、シートがはためく素敵な眺め(笑) そこから、ぎっしり人が座ってて足をおろすとこを見つけるのが大変な階段を降りて、コンドッティ通りを抜けトレヴィを目指す。休日なので殆どの店はやってないのにすごい人出だ。パリでは角ごとに必ず通りの名前が表示されてるが、イタリアはそれがないのでとても歩きづらい。なんとか人が行く方についてって、泉に出る。ここも人で埋まってる。写真撮ってお決まりのコイン投げたら這々の体で逃げ出す、もう人混みはいやじゃー!
コンドッティに戻って、開いていたMax&Co.でセーターを一枚買い、雑貨屋さんでも買物をしてホテルに戻る。ラストディナーのハスラーはネット予約の際にドレスコードがあったので、着替えねばならんのだ。ワンピースを着て髪をアップにしたが、一面鏡なのですごーくやりにくい、ホテルにも三面鏡をつけてくれ~(T_T)
支度が出来たら泊まるホテルのお向かいがハスラーなんで迷うことなく直行。最上階のルーフトップレストラン、さすがにローマの夜景がきれい。通常メニューとは別にシェフの特別白トリュフメニューがある。秋のサラダ、白トリュフのリゾット、メインは鹿に決めて、ワインはここに来たらトスカーナでしょう、でもどっしりした料理はメインだけだから、そんなに重たくないモレリーノ・ディ・スカンザーノにした。
サラダは上にトッピングされたきのこのフリットが冷たいのが気になったが、リゾットは白トリュフたっぷりで夢のように美味しい。そりゃこの一皿で58ユーロ、8000円超えるんだから美味しくなきゃ怒るってもんよ(^o^) メインの鹿も柔らかくてソースも美味、付け合わせがしょっぱかったのが残念。さすがにデザートは入らなかったので、エスプレッソだけもらった。2人で275.50ユーロ、4万円くらいかな、パリで三つ星に行けば料理だけで1人3万はするからそんなに高くはない。その代わり、タイユヴァンみたいな完璧なサービスじゃないのは仕方ないでしょうと思った。


7日目:11月2日(水)
このホテルもテラスで美味しい朝食、最後にホテルの回りをちょっと散歩。さすがに朝のスペイン階段はがらんとしていて気持ちいい。チェックアウトして乗ったタクシーにテルミニ駅と言ったら、そこからどこへ行く、空港だけど。と、いきなり大声でしゃべりだす運転手のおじさん。よく聞いたら、駅までタクシー15ユーロ、列車代1人10ユーロ、1時間かかる、このタクシーなら45ユーロで空港まで行く、40分で行く、どうするというのだった。行きも列車で来たけど40分だったよ、と言っても1時間と言い張るしぃ、あんたの言うことはわかったけど私は列車で行く! ばしっと言ってやっと黙った。やれやれ。
ローマの空港はミラノよりずっと小さくて、お店も少なくて残念。トランジットの時間が短いのでミラノでは買物出来なそうだからここで買うしかない。なんとかお土産とパルミジャーノを買う。定刻でミラノに着き、フェラーリショップだけかすめて、ぎりぎりボーディング。帰りのミラノ~成田便はがらがら。
11月だから、配られた映画のプログラムは新しくなってるのに、やってる内容は10月のままじゃん、こういうとこラテンだよな~。それに客が少ないもんだから、サービスがすぐ終わってしまい、次々とはよ食え、さあ飲めとせかされる感じで気分悪くなる。食事くらいゆっくりさせてよ、もー。その後は免税品で、トワレと行きに目を付けておいた悪魔モチーフのペンダントを買って、これでショッピングも終わりだあ。おー、カード請求こわ~(>_<)


8日目:11月3日(木)
成田に着くたび、日本はなんてクリーンなところかと思う。でもどんなに汚なく危なかろうと、私はやっぱりヨーロッパが好きだ。またね!


終わりに
マフィアのイメージでこわいと思っていたが、シチリアはローマやミラノに比べたらやっぱり見事な田舎で、暗くなってから裏道に入るようなことをしなければ、特に心配することはなかった。
今回、なぜかおしゃれ系の料理ばかりになってしまって、いわゆる郷土料理がなかったし、マルサラでマルサラワインも飲みたかった、アイスクリームもカンノーロも食べてない、ウニも食べ損なった、友達と2人で未練たらたら、だめだ、もう一度リベンジに行かなけりゃ!
こうして、次回はエールフランスにてパリ経由で飛ぶことに早くも決定。パリのご無沙汰も限界だし、AFはファーストクラスがあるのでビジネスのサービスは中途半端だけど、アリタリアも大したことなかったから、そんなら少しでもシートのいいAFの方がいい。それにAFならナイトランがあるので、時間がたっぷり使えるしね。
ということで、来年のシチリア旅行記第2弾をどうぞお楽しみに!


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