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July 27, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(今日のはほんとメモ。つぶやき)

日本人が寄付とかをあんましやらないのは、相手に援助癖をつけるのを極端に嫌う日本人の習癖もあると思った。

日本のODAも、借款がほとんど・・・それも有利子借款が多くて、本当にお金をあげる無償援助って少ないんだよねー。
これが欧州なんかだと無償援助がすごく多かったはず。

(国際協力銀行あたりかどっかに数字があるはずなんだけど、探すのめんどいから持ってこない)


単に相手にお金をばら撒くだけだと、相手が援助されることになれてしまい、自助努力をしなくなるというのをすごく恐れてるんじゃないかと。
その点、借金だったら返済しなきゃいけないから、少しはシビアに考えるでしょ、的な。

日本の自己責任論は、この数年で始まったことじゃないんだな。

自分の能力は自分で努力して実に付けるのが基本、という考え方は、実は大昔・・どれくらい前か知らないけど・・から、日本人に根付いてきた考え方なのかもね。

江戸時代の士農工商と、ヨーロッパ的階級社会は、同じ封建制度でも似て非なるものだったのか??


その意味では、ヨーロッパとかでノブレスオブリージュ⇒NGO発達、寄付文化発達、てな流れもうなずけます。
がっちり階層化された社会では、個人の能力向上もめったに階層飛び越えないから、恵まれた人が恵まれなかった人に、施しを行いましょう・・・というのがスタート時点なのかと。




しかし、これだと、封建制度もなにもないアメリカで、寄付金文化が大いに発達してる理由が説明つかないけどなー

もしくは、アメリカの場合はNGOも施し施されという関係を超えて、一種NGOビジネス化している、というのはあったりするかも。


うん、つづきはまた考えよ。





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Last updated  July 27, 2010 10:16:43 PM
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