船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2007/07/13
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カテゴリ: 第2章


そして今まで以上にクオリティーを求めるようになった。

クオリティーなんて時間を掛ければいいもんじゃない。
いわば集中力の問題だ。

実際に上場というステージに向かい
取り組み始めたとたん仕事量は倍増した。

でも働く時間は以前とは変わってはいない。
というかこれ以上の時間は捻出出来ない気がする。
ということは、気持ちの上でさぼってたわけか・・・
なんて思う今日この頃。
自分の目一杯ってどれくらいなんだろう?
日々成長し続ける人間に究極は存在するのだろうか?
物理的には存在するが、仕事はやり方。
私は以前と違って職人じゃない。

どんな仕事も早くすませれば必ず何かの得をする。
もし今日やり遂げなければならない仕事を妥協して
明日の早朝にまわすと私は気になって眠れない。

まずは朝早く本当に起きれるのだろうか?
もし目覚ましがならなかったら?
想定範囲外の事が起こったら?

折角の睡眠時間にそんな思いをしたくはない。
でも私の場合は朝が弱いので、仕事が残ってる時よりも
朝一番に商談が入っているときの方が起きれるかどうかが不安で気が気ではない。

なにはともあれ仕事は即時行動が一番です。
どんな小さな仕事ですら後に回せば忘れる心配がありますし、
なにかしら後回しになりがちになり面倒臭くもなります。
明日でいいか~明後日いいか~
そんなこんなで期限が迫る。

その仕事を頼まれた相手がクライアントであれば
一早く瞬時に済ますことが出来ればそれはひとつの信頼にもなるでしょう。
またその人の記憶にも残れるチャンスです。
それは私のスピードがその人の基準になることを意味します。
今の時代スピードは重要課題のひとつです。
クリーニング屋さんだって朝だせば夕方には出来上がってます。
初めてのクリーニング屋さんに行って
「仕上がりは3日後です。」
なんて言われた日には
「ハア???」って思いますよね。
もちろんそれは「その日仕上げ」のお店を知っているからではないでしょうか?

あとはどんな小さな仕事をこなす時でも緊迫感は必要です。
緊迫感がなければ集中力は増しませんし
集中して一気に仕事を片付ければ「よしやった!」ってな
爽快感さえも得る事が出来ます。
それが自分レベルに蓄積されていきます。

例えばメールひとつとってもそうではないでしょうか?
仕事上のメールがすぐ帰ってくる人と、
本当にメールをちゃんとみてくれてるのだろうかと心配になる人。

仕事が出来る人は全ての物事をイメージ出来る人だと私は思います。
そしイメージを形に落とし込み出来る人。
仕事をのんべんだらりとやっている人は非常にもったいない。
仕事をうまくこなせばビールだって美味しく飲める。
いつでも自由な時間に飲めるビールはさほど美味しくない。
だからアテが必要になる。
仕事終わりのビールにアテはいらない。

私はこの先待ちうける道をまだ知らない。
でも何事も後回しにはだけはしたくない。
武器を拾いながら進み目の前の敵と全力で戦い続ける。
そして全ての不安と恐怖を喜びに変えてみせる。
あの鐘を鳴らすまでは。






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最終更新日  2012/04/10 05:00:59 PM
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