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沖縄タイムス+より一部引用全焼した首里城正殿の前で焼け残った大龍柱2体が会員制交流サイト(SNS)などで「奇跡の龍柱」「希望の龍柱」とたたえられ、「再建のシンボル」と期待の声が上がっている。関係者によると、火災でひび割れなどの被害が確認されており、詳しい調査が必要な状態という。
大龍柱は、正殿正面の石階段の両脇に向き合って立っている。歴史書「球陽」によると、初代は1508年の尚真王の時代に建造。中国・福建省の青石を用いて作られたと言い伝えがある。
火災や沖縄戦で3度破壊され、現在の大龍柱は4代目。正殿などとともに1992年に復元された。高さ3メートル超の石の彫刻。粒子が細かく密度が高い砂岩「ニービヌフニ」が材料に使われている。龍の造形自体が柱の役割を成しているのは琉球独自の造形文化。











































