その3



書き忘れましたが、食事の後、グエンフエ通りの「オーキッド」という店でシルクの刺繍入りバッグを3つ買いました。
ココチナという店のとなりあたりにあったと思います、この店は。
お義母さん、母、自分用です。ここの製品はどれも一点もので、丁寧に作られていました。
1つ35ドルというのを、3つ買うから90ドルにして、とねばりました。
なかなかお店のお姉さんはしぶとかったですが、例の夫だけさよなら戦法をとって
OKさせちゃいました。ベンタイン市場で、作りの悪いものを買うよりは(市場にもよいものは
あるのでしょうが)少々高くても、納得のいく美しさがあるこのバッグで正解だったと思います。
このあと、刺繍製品の店に行ったわけです。
ショップ「オーキッド」のバッグ

さて、ホテルに帰るとロビーの横でフットマッサージのお姉さん達が呼びこみをしていました。
1時間10ドルということなので、お願いしました。
よく見てみると、みんな高校生から20歳ぐらいまでの年齢の少女ばかりでした。
制服として、テニススコートをはいているのは男性へのサービス?
わたしの担当だった少女はおしゃべりだったな。何を言っているのかわかりませんでしたが、
(当然!)同僚の子たちと、しゃべりまくっていました。
飲み物も出てきて、最後は肩などもたたいてくれました。でもこれは力まかせで、あやうく
鞭打ちになりそうに・・・。チップをくれというので、2万ドンあげました。(ちょっと多過ぎたかも)
あげなくてもよいと、ガイドブックにはありましたが、やはり気持ちとして。
外から、雷と雨の音が・・・。一雨きて涼しくなるかしら?
ベトナムの暑さは日本と同じぐらいだと感じました。

部屋に帰って少し休んでから、歩いて行けるところに夕食をとりに行くことにしました。
チャンセリーはドンコイ通りの中心部からは、歩いて15分以上の距離があります。
ガイドブックを見て、チャーシュウのせご飯というものを「コムガー・トゥオンハイ」
という大衆食堂に食べに行きました。おいしかったけれど、量が多くてちょっとあきました。
ビールなどの飲み物込みで、2人分55000ドン(400円ちょっと)でした。

コムガー・トゥオンハイのチャーシュウご飯




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