昨日、久しぶりに最寄りの スーパー銭湯「箕面湯元 水春」 に行ってきました。
最近、仕事がかなり詰まってきていて、疲れが極限まできていたり、首筋がこって首を左右に振れないほどになってしまったのです。
私の場合、入浴のパターンがだいたい決まっていて、はじめは、ジェットバスで軽くマッサージをして、ちょっと暖まったところで、体を洗い、後は、露天風呂で景色を楽しむのです。疲れがひどいときは、1時間ぐらいで一旦上がり、30分~45分マッサージをして貰い、もう一度入浴することにしています。
今回も、仕事が昼過ぎに終わったので明るい中から、露天風呂に入れました。風はちょっと寒かったけれどお天気もよく、最高の露天風呂でした。
銭湯は21世紀に残したい日本の伝統的庶民文化です。
最近ではほとんどの家庭にお風呂が付いて、
銭湯などに行く機会がなく、
街湯自体の数もめっきり少なくなっている為、
特に若者の間では「銭湯」を経験した人が
いなくなっている現在です。
本来、世界中でも日本人ほど風呂好きの人種はなく、
お風呂に対する概念でも
外国の「流す」に対して
日本の「つかる」という
「疲れをとる、リラックスする」に重きをおく考え方に
大きな違いを見い出せます。
この日本人のお風呂好きを
大衆レベルで支えてきたのが「銭湯」であり、
近年ではなかなか接する機会の少ない銭湯こそ、
非日常な空間であり、
また日本の伝統文化が凝縮された空間です。
かなり癒されて帰ってきました。
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