宮崎県都城市の田鍋友時さん111歳が、男性の世界最高齢者としてギネスブックに認定された。女性ではすでに、福岡県福智町の皆川ヨ子(ね)さん114歳が認定されており、長寿世界一は男女とも日本人になった。
これまで世界一だったプエルトリコの男性115歳が亡くなったためだそうだが、田鍋さんは1895年(明治28年)9月18日生まれ。ベーブ・ルースと同い年だというから、やっぱり驚く。子ども8人、孫25人、曾孫51人、玄孫3人。
毎朝5時に起き、メガネなしで新聞を読み、食事は3食かならず。好物は、あさりのみそ汁とエビフライ、おやつには牛乳だそうだ。日記をつけていて、睡眠は16時間。
昨日認定書を持って訪れた都城市長にも、きちんと立って挨拶するなどかくしゃくたるもの。「皆さまのおかげで生きております」。あと何年くらい生きるつもり?と聞かれると、「死にたくはないわな」
加藤浩次が「男女とも世界一」というのに、香山リカは「食べ物とストレスが少ないというのがあるのでは」。
宮崎哲弥は「日記を付けるのがいいかも。脳を明晰に保つ。私はだめですけどね」 (jcastニュースより)
家族によると、田鍋さんは耳が遠いものの元気で、日記もつけている。健康の秘訣(ひけつ)については日頃から、「酒を一切やらず、牛乳を毎日飲むこと」と話している。 (asahi.com健康ニュースから)
酒は飲まないというのは、よくわかるが、何かと問題の多い「牛乳」だが、やっぱり健康に良いのだろうか。
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