(上記は丸大食品の公式サイトトップページに掲示されたものです)
<以下は、農林水産省の公式サイトに表示されたお詫びです>
更新日:平成20年9月19日
国民の皆さまへ
事故米穀の不正規流通問題については、消費者をはじめとする国民の皆さまに大変ご心配・ご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。
農林水産省としては、国民の食の安全を確保し、皆さまに1日も早く安心していただけるようにするため、実態の早期解明と再発防止策の確立に全力で取り組んでいるところです。
今回の事件を機に、日々の業務を一つ一つ総点検して改めるべきものは速やかに改めるよう、全力をあげてまいりますので、皆さまのご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/0809_beikoku/index.html
~~~~~(話しのタネニュース・イザ!より)~~~~
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/180190/
中国で死者を出した有機化合物メラミンによる食品の汚染が、ついに日本に飛び火した。丸大食品の菓子や総菜にメラミン混入の恐れがあることが判明し、同社と大手スーパーなどの小売店は20日、自主回収や撤去作業の対応に追われた。一方、商品撤去の表示などを目にした買い物客らは「一体何を食べればいいのか」と、改めて"食"への不信感を募らせた。
「ジャスコ」は全国36店舗で販売していた「 クリーム
パンダ」を売り場から撤去。 兵庫県姫路市
の姫路リバーシティー店では「丸大食品に対し、事実究明を急ぐとともに、結果の公表を速やかに行うよう要請しています」などと書かれた張り紙を掲示して対応した。
また、「イトーヨーカドー」でも関西6店舗で クリーム
パンダを販売。堺市西区のアリオ内鳳店では、同日正午ごろに本社から連絡を受け、食品売り場の同商品5個を撤去した。同店の多部田揚啓副店長は「数も少ないのでそれほど影響はないが、また 中国
産という印象。これだけ相次ぐと、お客さまの商品への不信が募るばかり」。
「 ダイエー
」では関西を中心に27店舗で対象の4商品を撤去し、広報担当者は「われわれも速やかに対応するが、作り手にはお客さまのため、もっと食の安全・安心を徹底してほしい」と憤る。
一方、スーパーでの買い物らも不安を隠せない。
京都市中京区の自営業、勝平登一さん(82)は「汚染された食品は外からでは区別がつかないので防ぎようがない。知らないうちに食べて体内に毒が蓄積されていったりしないか心配。これから子どもを育てる人は大変だ」と表情を曇らせる。
神戸市兵庫区荒田町の主婦(30)も「お弁当など、チルド食品に頼る機会が多いので不安。ギョーザ事件以降、袋の裏をチェックする。自分の身は自分で守らなければ」と話した。
(皆様の健康と安全を願って)
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