あめりかももんが がんもの日記

あめりかももんが がんもの日記

がんもが家にやってきた。



犬や猫は当然周囲から反対され、ハムスターでも飼おうかと思ったが、昔読んだ漫画に、“ももんが”と“ヤマネ”がでていて、すごくかわいかったのを思い出し、飼う事ができるものか調べてみた。

ももんがには、主にげっ歯類の本州モモンガ・エゾモモンガ・アメリカモモンガ・大陸モモンガ、有袋類のフクロモモンガがいて、ペットショップなどで手に入るのは、アメリカモモンガ・大陸モモンガ・フクロモモンガであった。

いろいろな写真を見ると、フクロモモンガはネズミ顔としましま柄がチョット恐かったのと、大陸モモンガは全体的に体のバランスが良く、目も大きく、かわいくて、人に良く馴れるようであったが、アメリカモモンガに比べ体が大きいということで、手乗り重視で、アメリカモモンガに照準を絞った。

早速ペットショップに見に行くが、フクロモモンガはいるものの、アメリカモモンガ、大陸モモンガはいなかったので、店員さんに聞いてみたところ、現在、在庫となっている子はいなく、これからも入ってくる予定はないとの事。今後、げっ歯類の輸入規制が厳しくなり、予定がつかないらしい。
実際にフクロモモンガを見ると、まだベビーだったようで、すごく小さくて、かわいかった。少し心が揺らいだ。

手乗りにするにはベビーの頃(生後1~2ヶ月)から育てないとなかなか馴れないということを聞き、ショップに問い合わせたり、ネット等でどこかにいないか探していたが、時季が悪いのかどこもいないとの返答ばかり。

アメリカモモンガの出産の時季は秋頃で、今の時季(2月初旬)にはベビーはいないようであった。

2月中旬に実家に帰った際もぺットショップに寄るが、そこには大陸モモンガはいたが、アメリカモモンガはいなかった。注文して取り寄せることも輸入規制のため、できないということだった。

実家から戻り、大型店の全国の店舗と周辺地域のぺットショップへ片っ端から電話して聞いてみたところ、2店からそれぞれ4ヶ月と6ヶ月の子がいるとの回答があった。

早速その日(H17.2.26)にとりあえずのケージとえさ、巣などを買い、4ヶ月の子を引き取ってきた。4ヶ月とはいえ、もう結構大きく、これからもあまり大きさは変わらないということだった。

大きなケージが来るまで、とりあえずのケージを設定し、鳥の巣を置いて、えさもセットし、寒くないようにヒーターをつけた。巣の中に布団用の綿を敷いたら、その綿で巣の入り口を塞いでしまい、まったく出て来ない。

ネットショッピングで大きめのケージを調べて注文し、4日後に着くとのことで、しばらくは狭いところで我慢してもらう。

現在のケージはこちら。↓
がんものケージはっぱちっちゃいりす2

巣箱を中段に取り付け、桜の木を拾ってきて適当な長さに切って入れた。3階部分に玉手箱を設置した。ふたを開けるとヒマワリの種が入っている。

新しいケージに移すと、鳥の巣が相当居心地が悪かったのか、早速出て来て、引っ越しが始まった。鳥の巣に入っていた綿を少しづつ巣箱に運ぶ。綿の運搬が終わると、また巣箱の中が見えないように、必死で綿を毛羽立たせて、モハモハにして、巣箱がアフロみたいになってる。

せっかく巣箱を取り付けるとき、寝てるときにまったく見えなくなってしまわないように巣箱を逆に取り付けたのに、意味がない。

アメリカモモンガは警戒心が強く、巣からまったく出て来ようとしない。やっぱりこれだけ大きくなってからだとむずかしいのかな?
こつこつやるしかないか・・・。


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