PR
Keyword Search
Comments
床暖房に関する質問がきたので今回はこれにお答えします。
床暖房を設置している上にしかマッサージチェアを置けないことが判明(間取り上)。
重量物ということで心配しているのですが・・。
床暖房の工事関係者は“止めて欲しい・・”
電気屋さんは“大丈夫では・・・・”
さて?どうなのでしょうか?
ご質問の件(床暖房の上に重量物を置きたい!)ですが、温水式床暖房の場合、パイプが潰れて床暖房を温水の循環不良を起こすことが懸念されます
が~~私の見解ではまず大丈夫ではないかと思います~
最近の床暖房はピアノも置ける床暖房もあります。
もちろん過重が集中しないように専用の敷物を引きます。
温水パネルはむき出しになっている訳ではなく溝に入っています。
直接踏むようなことはありません
ただし、温水式パネルの場合です。温水マットという柔らかい素材の物もありますがこれは重量物はNGです。
確かNOOKは温水パネルだったような??(申し訳ありませんが工事屋さんにご確認ください)
コツとしては加重が集中しないように設置すること(硬い敷物を引く、温水パイプと直行方向に設置する、またはチェアの脚が温水パイプの上にこないようにする)で解決かと思います。
床暖房のフローリングは熱を伝えやすくするため大変薄いので、加重が集中するのは絶対さけてください。
また、床暖房は部屋の隅の方には温水パネルがありません。
代わりに
ダミーパネル
とよばれるパイプの入っていないパネルを敷きます。
なぜか、部屋の隅は家具など重量物を設置するため、温水を回してもしょうがない。
また、重量物が設置されるため温水パネルの保護のため
ダミーパネルの上にマッサージチェアを設置できれば一番いいんですけどね・・・・
一度床暖房の施工設計図をいただいてご検討してみてはいかがでしょうか?
また、床暖房設置後の注意として
床が暖かくなります。変形しやすいものは直接置かないこと
表面温度はたいして高くなりませんが、木製品など歪みが起きることがあります。
答えになっているような、なっていないような・・・・・
床暖房の基礎知識 第7回 December 2, 2005
床暖房の基礎知識 第5回 November 30, 2005 コメント(2)
床暖房の基礎知識 第4回 November 29, 2005