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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090820_309492.html
マイクロソフトでは、2010年までに1億7,000万台のWindows 7搭載PCが出荷されると予測している。さらに、2億4,600万台のPCにおいて、そのままWindows 7が動作すると見ている。合わせると、4億台以上の大きなビジネスチャンスがあるということになる。
「購入後5年以上を経過しているWindows XPおよびその他OSを搭載したPCが1,540万台、5年未満のWindows XP搭載PCが930万台、Windows Vista搭載PCが1,060万台あると見ている。また、メモリ1GB未満またはDirectX 9非対応のPCが1,980万台、メモリ1GB以上またはDirectX 9対応PCが1,550万台と見ている。1,980万台は、PCの買い換えが想定されるものであり、1,550万台はそのままWindows 7へのアップクレードあるいはネットブックなどによる新たな買い増しが想定されるユーザーといえる。Vistaによって取りきれなかった市場があるのは間違いなく、過去のOSに比べても大きなオポチュニティがあるのがWindows 7だ。さらに、周辺機器市場の拡大も期待でき、クロスセールスの拡大も期待できる」。
さて、早くからベータ・RC版を手に入れテストしている方も含め、Windows7に期待している人も多いと思います。
すでに予約販売で注文しちゃったよと言う方もいるでしょう。
Blogをやっている人や、ネットを良くやっている方はもう色々と情報を得て、「すぐに買おう!」と思っている方や「SP版がでるか、安定しているという評判が出るまで待とう」という方もいるでしょう。
まだまだTVなどではそれほど取り上げていないのか、一般にパソコンを使っている人の中には「Windows7」自体10月に発売されるのを知らないユーザーも沢山います。
メディア(主にTV)で大々的に取り上げられるようになってから、どうしようかと動き出すユーザーも多いでしょうね。
マイクロソフトの思惑通り、「7」への移行は進むのでしょうか?
単に新しいOSの発売と言うだけでなく、パソコン本体の需要、周辺機器・メモリなどの価格変動についても動きがあるでしょうね。
特にメモリなどは価格の動きが大きい分、今月・来月ぐらいの値動きが注目されます。
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