ブログです?

ブログです?

エピローグ



???「すばらしいぞ!」
どこからか声が聞こえる。
???「これが地上の光というものなのか!!」
さらに聞こえてくる声があった。
農家のおじいさん「ん~?なんか言ったかえー?ばーさんやー」
農家のおばあさん「じーさんこそ何か言ったべかー?」
そこには、農家の家があり、おじいさん、おばあさんが、畑を耕していました。
『ドコーーーーーン!!!』
畑から怪しい男がでてくる。
???「遂に、私は辿り着いたのだ!
ふはははは!ここから、全てが始まるのだ!!!」
謎の男は、高々に笑う。
農家のおじいさん「ばあさんや、畑から凄い物が出てきおったわい。」
農家のおばあさん「じいさんや、これは伝説の野菜『デラベッピン』じゃわい。
100年に一度出来るという品物じゃ!!これを食した者は、美人になるといわれておる!これはワシが食うぞぃ!!」
農家のおばあさんは、謎の男を家に運ぼうとする。
???「む、何だ!?こらっ!何をする!私を誰だと思っているのだ!
私は『エルドガンド』の―――…」
※ ――――には王宮騎士団とかはいる(今のとこ名前未定)
農家のおばあさん「はいはい、エルメスやらゴルドランやら、そんな伝説上の
の場所なんてのは所詮伝説じゃい。今、ワシの目の前にあるのは、先刻まで伝説の物じゃった『デラベッピン』じゃわい、いいから大人しくしときぃ!」
農家のおばあさんは興奮して、火事場の馬鹿力といわんばかりの怪力で謎の男を持ち上げて家に帰っていく。
農家のおじいさん「ばあさんや…ソレは間違いなく人だと思われるのじゃが…。
間違いなくソレは食えんぞ?」
農家のおばあさん「じいさんや、これは間違いなく『デラベッピン』じゃ!
絶対にまぁぁぁぁぁちがいないわぁぁぁ!!」
農家のおじいさん「ばあさんには何を言っても無駄じゃな…。」
???「ちょっ、ちょまてよ!!私は食べられないぞ!
と言うか、なんだこの老人の力は!?これが地上の神秘の力だというのか!!
気に入った、気に入ったぞ『ラプテイント』よ!この世界は我々何とか騎士団がいただいたぞ!」
農家のおばあさん「んむ、さすが伝説の品じゃ、イキが良いのぉ~」
???「こらぁ!おろさんかぁ!こんな事していたら、ママに言いつけるぞぉ!」
農家のおじいさん「ふむ、重要キャラじゃというのにマザコンか…さきが思いやられるの~」
???「はなせー!…うわああああ!!暗いの怖いよー、助けてママァァァァァァ。」


はてさて、兎にも角にも下の世界からやってきたと言うこの男は、この先食べられたのかどうかは、神のみぞ知る……。 つづく


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: