元気いっぱい!!

元気いっぱい!!

初めての冬


k病院に行く。家での生活にも少しずつ慣れて来たけれど、やっぱり吸引には気を遣う。元気は我が家になれてくれた。
12月に入ってお兄ちゃんがインフルエンザにかかった子供部屋に隔離してちょっとかわいそうだったが、元気にうつったら大変だ。マーキも1日遅れてインフルエンザに、水分をとって落ち着いていたので、2人を残してカニューレ交換に行くことにした。{予約制なので、悩んだ末に、}3つの科を受診するのでいつも帰るのが、5時くらいになる。
家に帰ったら、おじいちゃんが来ていた、マーキの様子がおかしいのでお兄ちゃんが呼んだのだ。うわごとをズーと言ってるらしい。お薬飲んでも吐いてもどしてしまうし・・・朝受診したときには熱のわりに元気だったのに・・・もう1度マーキを病院に連れて行くことにした。病院に行く間車の中で、うわごとを言って口がかなり乾燥して・・大丈夫だろうか?
不安になって来た。病院でも様子がおかしい、、吐いてしまう、、先生にすぐに見てもらって、脳炎の事が気になるので総合病院で入院して桂経過を見ていくことになる。マーキごめんね。おいていってしまって・・こんな時でもそばにいてお世話できなかった・・ママ失格だね、、涙が止まらない・もしもの事があったら・・・不安でどうにかなってしまいそうだった。
総合病院にはパパが連れて行くことになり、家で報告を待っていた。
元ちゃんの様子がおかしい!熱を測ると39度5分・・もしやインフルエンザ?マーキを連れて行った病院が気管切開している元ちゃんも一緒に見てくれることになった。マーキはctの結果今のところ異常ないが、経過観察のためと脱水にならないように点滴のみで行くことに決まった。
うわごとばかり言っている急に泣き叫んで・・いるらしい。
家に拓と菜々をおじいちゃんに来てもらっておいたまま、元ちゃんも近所のお友達に車を出してもらって病院に行った。
元ちゃんの検査の結果は陰性だったと言うことで、同室での入院はできず、k病院{完全看護}に救急車で運ばれることになった。
元ちゃんをk病院に入院させて、私は午前2時くらいにマーキの病院に着いた。最低5日の入院予定だったが、元ちゃんの主治医が元ちゃんはもう元気だから迎えにくるように言ってくる。マーキの症状が落ち着き食事が少しとれるようになったので早めに退院させてもらって、元ちゃんを迎えに行った。すごく疲れた、精神的にとても疲れた。母にも急遽応援を頼んで、来てもらったりした。状況を説明したにもかかわらず、すぐに元ちゃんの退院を迫ってくる主治医を本当に情けなく思った。2人が退院してきた日に菜々が39度の熱を出した。食欲もあり、インフルエンザではなかったがなかなか気が抜けない。元ちゃんがまた高い熱を出す。産まれてすぐにお世話になった病院に電話して入院になった。私が倒れてしまって2日間は昼にパパが見てくれて、夜は完全看護ではないが看護婦さんたち詰め所で元ちゃんを見てくれることになって、私は休むことができた。1週間の入院で、帰ることができたが、咳と痰の呼吸がしんどくなって結局k病院に後戻り、クリスマスイブのお昼だった。呼吸を少しらくにしてあげて大晦日の晩に退院できた。
在宅酸素を持って帰ることになった。


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